コラムフローリング・床材

吉野杉 無垢フローリングを淡路島の古民家に納品

コラム

昨日は淡路島の古民家改装をDIYでチャレンジするお施主様の元へ吉野杉の無垢フローリングの納品に伺いました。

明石海峡大橋を渡り、時間に余裕があったので淡路ICで降りて、西海岸を南下すると、噂には聞いていましたがオシャレなお店が増えており時間があれば観光に来たいところです。

納品先の古民家に到着して、DIYでの施工方法や釘、ビス、接着剤などを簡単にご説明させて頂きました。

因みにDIYで施工をする場合、無垢フローリングを留めるのはエアコンプレッサーのネイルガンがない場合、釘よりも細いダンドリビス 極細ビスがオススメで、これであれば電動ドライバーで施工が出来ますし、またネジ山がある分、保持力が高く無垢フローリングがしっかりと留まります。

そして接着剤は下地材の材質によっても変わりますが基本的にはコニシボンド KU928C-X、床職人などの根太ボンドを用いておけば問題ないでしょう。

今回の現場の場合、法面側の床下が湿気でかなり痛んでいるようなので、無垢フローリングを施工する前に一旦古い床を剥がして、根太、大引きをしっかり補修、補強してからの方でなければ折角の無垢フローリングを敷いても台無しになってしまいますよ…とアドバイス。

完成したら是非拝見させて下さいね。

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