コラム塗料

ひとりで出来る!ウッドデッキの解体

コラム

本日は加古川市のお宅で古く腐ってしまったウッドデッキを解体して、新たにセランガン バツで施工です。

本当はもうひとり職人さんと2人で施工をする予定でしたがコロナのため急遽ひとりで施工することになりました。

約3m×3m程のスペースにリブ加工が施された針葉樹のウッドデッキがもともと敷かれておりましたが日当たりの悪い箇所からグズグズに腐ってきております。

リブ加工は滑り止めと云う点では良いのですが溝に水が溜まりやすいため、日当たりの悪い場所ではコケが繁殖しやすく、腐りやすくなるため一長一短です。

ウッドデッキは耐水性に優れていますが、やはり通換気の悪い場所ではカビやシロアリ、コケなどに侵食されやすく、もともと施工されていたデッキ材は裏側もかなりカビにやられていました。

今回は下地材を活かして、表面の床板だけの交換のご依頼のため、ねじ切れたビスはグラインダーで削り取り、ようやく解体完了。

全ての床板を撤去しましたが、根太も針葉樹で痛みがあるため、少しでも対策を考えてキシラデコールのジェットブラックを塗装して、12mm厚のイタウバで補強をして下地の完成。

さぁ午後からセランガンバツの床貼り、今日中に終わらせよう!

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