エコロキアとはコラムデッキ材

ウッドデッキの下地に鋼製束は如何でしょう

エコロキアとは

ウッドデッキの施工方法に「これが正解!」と云うものはなく、現場の状況に応じて臨機応変に対応しなければなりません。

特に重要なのは束、根太、大引きと云った土台作りで、それもデッキを設置する地面がコンクリートなのか土なのかによっても変わってくるため、その都度どうやって組むか、予算も含めて考えなければなりません。

比較的予算を抑えて、労力も程ほどにするなら鋼製束を使用すると云う方法があります。

人工木のルチアウッド専用…と書いておりますが、実際には人工木だけしか使えないと云うワケではなく普通のウッドデッキの束としても使用できます。

商品はこのように寸切りボルト(285mm)とボルトとワッシャー、そして受け皿が別梱包で入ってくるので、これらを組み立てるだけ。

まぁこの組み立てる内職の手間と、高さ調整の際に寸切りボルトをグラインダーか寸切りカッターで切らなければならない点ではフクビマルチポストの方が優れてはいますが、近い高さの305型と比較しても価格は半額程度なので、全体の価格差を考えると…。

因みにこの大きい穴の直径は約10mm。

小さい方の穴は約4mmなので、直径3.8mmのステンレスビスで大引きを留めると良いでしょう。

3月5日(日)から3日間、淡路島のグランピング施設で一部にこの鋼製束を用いたウッドデッキの施工を行うので今からこの鋼製束を仮で組んで準備開始です!

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