本日は広島県三原市にある糸碕神社のクスノキと呼ばれる巨樹をご紹介致します。
普段はこう云った巨樹巨木はあらかじめGoogleマップで場所をチェックしてから行くのですが、たまたまランチのお店を探して185号線を走っていたときに遠くから見てもわかる存在感で慌てて車を停めて訪れてみました。



















以前このブログでご紹介した伊雑宮の巾着クスと同じように下部がぷっくりと膨れ上がっており、まるでフレアスカートを纏った女性かジオングのようなスタイル。
クスノキにはこう云った根元の肥大化は稀にみられることなのですがここまで巨大なものは非常に珍しく和歌山県紀の川市の大神社のクスノキや愛知県名古屋市南区の村上社のクスノキなど各地にあります。
今回は偶然に出会うことができましたが日本全国にまだまだ巨樹巨木があり、ゴールはまだまだ遠いですね。

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