エコロキア家具コラム

レジンテーブルの国産化の問題点

エコロキア家具

レジンテーブルの国産化を図るために様々な木工所とお打合せさせて頂いており昨日も京都にある木工所をご紹介頂きお邪魔してきました。

過去に作成したレジンテーブルをいくつか拝見させて頂き、クオリティに関しては全く問題ありませんが、やはり海外で生産するものと比較して価格はおよそ2倍程度になります。

そしてもうひとつの問題は使用する木材についてで、木材市場などで仕入れる板は乾燥が不充分なため直ぐには使用できず、フルオーダーで樹種を選んで頂いてから板を仕入れていては間に合わないと云うこと。

この辺りは価格も含めて販売方法から再検討が必要ですが、今まで取り扱いのなかったトチや屋久杉などでもレジンテーブルが作成できるのは非常に魅力的ではあります。

今回お邪魔させて頂きました木工所ではレジンテーブルの他にも数多くの魅力的な商品がありましたので、折角なのでご紹介。

これは下から電球を入れるレジンのランプでこのような木とレジンわ組み合わせた小物の制作も可能とのことなので色々と製品化したいものが広がります。

こちらは木製のガチャガチャで神社やお寺のおみくじなどに良いのではないかと思います。

そしてこちらは木製のキャンパーシェル。

様々な木製品にチャレンジしている木工所なのでこれからレジンテーブル以外にも新商品の開発を進めていければと思います。

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