オーダー事例ポプラ | アスペンレジンテーブル・一枚板

ポプラのレジンテーブルの制作開始

オーダー事例

「制作開始!」と云っても実際には使用するポプラの樹皮を剥いで、厚みを揃えて、型枠を作ってレイアウトを決めて…と本当は今日がスタートと云うワケではありませんが、型枠にレジンを流し込む「絵になる」工程が本日からスタートです。

本日、流し込んだレジンは先ずベースのようなもので、厚みは5mm程度。

そしてこれが乾燥したら深いネイビーに着色をしたレジンを数回に分けて注ぎ込み、今月の下旬には完成する予定です。

現在、エコロキア家具ではレジンテーブルを国内生産と海外生産の2パターンご用意しております。

国内生産の場合、ご希望であれば使用する木材の調達からレジンテーブルの制作過程まで見学して頂くことも可能で、海外生産の場合はその工程ごとに写真や動画でご報告をするようになります。

但し、樹種によって国内でしか入手が困難なもの、海外でしか入手困難なものもあるため、ご希望の樹種によって生産する工場を選択できない場合もあります。

また納期に関しては国内生産の場合約2ヵ月で、海外生産は船積み、通関など更に+1ヵ月必要となりますが、価格の面ではやはり海外生産にアドバンテージがあります。

詳しくはエコロキア家具の「デザインをする」からご希望のサイズや樹種、カラーなどをお選び頂ければ、選択肢の最後に生産工場を国内か海外かお選び頂けるようになっています。

それぞれにメリットがありますが世界で唯一のあなただけのデザインでレジンテーブルを製作するので、実際に加工する段階から携わってみるのも非常に面白いのではないでしょうか。

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