人工木

人工木のデッキタイルとリアルなお金のはなし…

人工木

イタウバのデッキタイルが欠品になって随分経ちますが再開の目途は全く立っておらず、DIY需要でやはりこう云ったパネル式の製品は何かラインナップしたい!…と方々探しておりますが、インドネシアのメルバウ、島根県の出雲松…と価格の面で折り合いがつかず断念。

世の中に出回っているアカシアのデッキパネルは自宅でも使用したことがありますが、やはり防腐処理がされているとは云え屋外で使用するような樹種ではないのでアッと云う間に腐ってしまいます。

まぁアカシアのデッキパネルは価格が1枚300円程度なので消耗品として腐れば交換する感覚で良いのでしょうが、これに対抗してイタウバのデッキタイルは1枚1,500円以上と5倍のプライスでもやはり解かる人には人気の商品でした。

そんなデッキパネル事情ですが本日、人工木のデッキパネルのサンプルが手元に届きました。

因みにネットショップを検索してみると人工木のデッキパネルを取り扱っている会社は数え切れないほどあり、天然木ではないため材木店よりも雑貨店のようなところが大量に取り扱っているようです。

価格の面では大体1枚270円程度で販売されており、この中にショッピングサイトの出店料やカード決済手数料、そして送料などが含まれるので実質1枚200円未満で利益が出せるなら…と云ったあたりが損益分岐点。

コストを抑えるならこの下地の素材のグレード(耐荷重)を落としたり、人工木の木材の含有量を減らしたり…と手はないワケではないのですが、エコロキアは無垢フローリングやウッドデッキの専門店で、雑貨屋さんではないのでこだわりをなくしては本末転倒。

クオリティと価格の面でバランスが取れれば取り扱いを開始してみようかと前向きに保留です。

コメント