炎天下の下、本日もグリーンシダーのウッドデッキを純白にしたい!…とキシラデコールを塗りに淡路島のグランピング施設にお邪魔してきました。

昨日、下塗りをして、本日2回目の塗装ですが、結論から云うと僕の思い描いていた「サントリニ島」の紺碧の空と海、そして純白の漆喰…と云うイメージにはキシラデコールではありませんでした。

塗り始めて、当然のコトですがキシラデコールは杢目を活かした半透明仕上げで、下地の色を拾うため、漆喰のようなのっぺりとした淡色の白ではなく、「天然木」の質感は消せないので、もしそんなのっぺり感を望むなら人口木のホワイトの方が適しているのでしょう。

まぁ今回、僕のイメージ通りに行かないとしても経験値は随分得られたもので、この炎天下に現場塗装をするのは体力と水分がなにより重要で、もう6列目を塗装したあたりで立ち眩み。

写真ではなかなか伝わりませんが日差しが強く眩しすぎてこんな日の屋外作業はサングラスが必要。

今回、「サントリニ島」の漆喰のような単一のホワイトにしたいなら木に浸透するようなキシラデコールではなく、例えばオスモ カントリーカラープラス #2101「ホワイト」などのように屋外木部用で塗り潰しの塗料を選んだ方が良いでしょう。

とは云え、今回のキシラデコールでの半透明仕上げはいかにも着色しました…と云う不自然な仕上がりではなく、結構ナチュラルな表情で、これはこれで南欧風やカリフォルニアスタイルなテクスチャと云えるデザインです。

エーゲ海ではありませんが淡路島のウェストコーストのグランピング施設にはこのホワイトも魅力的ではないかな。
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