本日はアカシア ユニ 無垢フローリングをご採用頂いております大阪市西区にある賃貸マンションの退去に伴う補修にお伺い致しました。
昨年10月にも同一物件の別のお部屋でアカシアの無垢フローリングの凹み傷を補修しましたが、今回は以前よりも少し広範囲。
アカシアは広葉樹の無垢フローリングの中で、例えばオーク(ナラ / 楢)やバーチ(カバ / 樺)などと比較して柔らかい樹種のため、足触りが良く冷たくなりにくいメリットに対して凹み傷はつきやすいと云うデメリットもあります。

まぁ節や白太を含むラスティックグレードのアカシアはこういった凹みや傷、汚れがあまり目立たないのですが、やはりこうやって光の印影で凸凹が見えてしまいます。
しかし、この程度の凹みであればエコロキアの補修技術をもってすれば全く問題ありません。

このようなダメージも…

因みにAFTERの写真はオイルを塗っているので少しテカっておりますが凹みはほぼ直して無事に補修完了です。
今回はこの他にも数か所凹み傷がありましたが問題なく補修致しました。

実際に住んでいるとどうしても発生してしまう傷ですが、まぁ性能上問題がなければ「コレも味!」と云えるのかも知れません。
しかし今回のような賃貸物件として誰かに貸す場合や、売り主として誰かに売却する場合、もしくは物件を購入した場合、やはり気持ち良く住むためにこう云った直せるものは直しておくと良いですね。
無垢フローリングやウッドデッキの補修、再生などは専門店のエコロキアにご相談下さいね。


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