本日はJR播磨新宮駅から約1.5kmほど北東にある新宮八幡神社の境内に寄り添うように並ぶケヤキとムクノキをご紹介致します。
なんとも珍しいケヤキとムクノキが合体した巨樹で、向かって左側の大きい方の太くて短い部分がケヤキで幹囲約4.25m、そして少し細くて背の高い方がムクノキで幹囲約2.55mとなっており、まるで1本の巨木のようです。
さらに写真右側の細い1本もムクノキで根がつながっており、合わせて3本でたつの市指定天然記念物に登録されています。















境内の中にもスギやカゴノキ、ウメ、ムクノキなど多数の樹木があり、その多くに樹種名が記載された札をつけているため見比べるのにも丁度良いですね。
豊岡市指定天然記念物、ひょうごの巨樹・巨木100選にも指定されており、県下でも有数のケヤキの巨樹です。
| 名称 | 新宮八幡神社のケヤキとムクノキ |
| 樹種 | ケヤキ ムクノキ |
| 所在地 | 〒679-4313 兵庫県たつの市新宮町新宮1070 |
| 樹齢 | 400年以上 |
| 樹高 | 約25.0m以上 |
| 幹囲 | — |
| 登録 | たつの市指定天然記念物 |
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