白川の石抱きカヤ
本日は兵庫県神戸市須磨区の兵庫県指定郷土記念物、神戸市指定天然記念物、そして神戸市民の木に選ばれているカヤをご紹介致します。
白川の石抱きカヤ 写真集










石抱きカヤと呼ばれており、その名の通り石抱きカヤの前には小さな祠がありお地蔵さんが祀られ、小さな石柱がこのカヤの根元に包まれています。
因みに資料によると胸高幹囲4.5m、樹高20mとなっており、樹齢は推定350年以上とのことで、カヤとしては兵庫県内第8位だそうです。
撮影自体はずいぶん昔で2015年5月31日で、この石抱きカヤには大きなサルノコシカケがあり、ちょうどベトナムでお世話になっている方から日本産の霊芝(れいし)がベトナムで高額売買されているので日本で探して欲しいとの変な依頼を受けていたころだったので、もいで送ろうかと思いましたが流石に̪̪紙垂の巻かれたご神木には触れるのも恐れ多いものです。
そんなお世話になっていた方もこのコロナ禍でお亡くなりになったので、何だかサルノコシカケを見ると懐かしく思います。
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