顕宗仁賢神社のヒノキ
本日は兵庫県神戸市西区の顕宗仁賢神社の境内に神戸市民の木に選ばれているヒノキをご紹介致します。
顕宗仁賢神社のヒノキ 写真集









顕宗仁賢神社は「けんそうにんけんじんじゃ」と読み、第23代の顕宗天皇(弟)、そして第24代の仁賢天皇(兄)の兄弟天皇を祀っているそうで、神戸電鉄粟生線「木津」駅から北西に約350m、徒歩で4分ほどの距離にあります。
顕宗仁賢神社のヒノキは平成24年4月1日に第53号として神戸市民の木に選ばれており目通幹囲は3.5m、樹高23.5m、推定樹齢は400年程度で、神戸市内では最大級のヒノキです。
境内に入り階段を登った先にお目当てのご神木ヒノキがあるので実際以上にはるかに高く見えます。
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