本日は西南サクラやカバザクラなどの様々な名前でお馴染みのシルバーチェリーの無垢フローリングの研磨再生のご依頼で現調に行って来ました。
福祉施設でお年寄りが使用しており、皆様が集まる共用部分は除菌のため塩素系洗剤を用いていたため木材自体が焼けてしまい真っ黒になっていました。

これは決して黒い塗料を塗装して色がはげ落ちたワケではなく、素地がこのように真っ黒になっており、元々のシルバーチェリーがどんな雰囲気の無垢フローリングか見て頂くとその違いに驚くでしょう。
でもご心配なく。
これほどのダメージでも無垢フローリングなら研磨して再生することが可能です。
そして研磨したのちは耐摩耗性に優れ、滑りにくい水性ウレタン塗料で塗装して、更に光触媒で抗菌コートで仕上げる方向で考えております。
無垢フローリングのダメージでお困りのときは、張替えや上張り…の前に一度エコロキアにご相談してみて下さいね。
日本全国、無垢フローリングのことなら飛んでいきますので。

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