東京からレジンテーブル製作体験にご参加!
本日は、わざわざ東京からエコロキアのレジンテーブル製作体験にご参加いただいたお客様がいらっしゃいました。
なんと、ご自身の会社のデスクとして使うために、自らの手でレジンテーブルを作りたい!という熱い想いを持って奈良までお越しくださったのです。
お話を伺うと、「ものづくりが好きで、趣味でキャンドルを作ったりもしているんです」とのこと。さらに、「こうやって、わざわざ遠くまで来てでも体験したくなる自分は変態なんですよ」と、ユーモアたっぷりにおっしゃっていました。
でも、そんな”変態”な方こそ、エコロキアにとって大切なお客様。
むしろ私たちは、「変態のための会社」ですから!
“愛着が湧くまで苦労する”贅沢を楽しむ
レジンテーブル製作体験は、ただ木とレジンを組み合わせるだけではありません。どんな材を使うか、どんなデザインにするか、杢目の表情をどう活かすか。

こだわるほどに手間は増えますが、その分、完成したときの感動は何倍にもなります。
今回、お客様が選ばれたのは 国産ナラ 。センターに配置し、両サイドにレジンを流し込むデザインで制作することになりました。

「どんな色のレジンを流し込むのか楽しみでInstagramを見まくりました!」と、ワクワクした表情でお話しされる姿が印象的でした。
端材でミニテーブルも制作決定!
さらに、材料をカットした際に少し端材が出たので、
「せっかくだから、この木で小さなテーブルも作りましょう!」と、もう一つ追加で製作することに。

この柔軟な発想と、ものづくりを心から楽しむ姿勢こそが、私たちが共感し、大切にしたい価値観です。
次回はレジン流し!再び東京から奈良へ
本日は木材の選定や加工を行い、次回、来週再び東京からお越しいただき、いよいよレジンを流す工程へと進みます。
レジンの色合いや透明度をどうするか、気泡をどう処理するかなど、細部にまでこだわりながら、さらに愛着の湧くテーブルへと仕上げていきます。
このように、効率だけを求めるのではなく、“手間を楽しむ”ことこそが、本物の贅沢。
エコロキアのレジンテーブル製作体験が、その一助になれば嬉しい限りです。“不便を楽しむ”ものづくりに共感する仲間募集中!
エコロキアでは、今回のように 「わざわざ手間をかけることに価値を感じる」 そんな仲間を歓迎しています。もし、あなたも「変態的なこだわり」を持っているなら、ぜひ一緒にものづくりを楽しみませんか?
次回のレジンテーブル製作の進捗も、またお伝えしますのでお楽しみに!

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