ジャトバとは?
高級フローリング材として知られる南米産のハードウッド。

赤みがかった美しい木肌と、抜群の耐久性
「ジャトバ(Jatoba)」は、ブラジルをはじめとする南米に生育する広葉樹で、別名「ブラジリアンチェリー」とも呼ばれる高級木材です。
その最大の特徴は、なんといってもその美しい色合い。深みのある赤褐色の木肌は、時間が経つごとに濃く艶やかに変化し、空間に落ち着きと気品を与えます。
また非常に硬く、重厚で傷がつきにくいため、住宅だけでなく、公共施設や高級ホテルのフローリング材としても選ばれている木材です。
ジャトバ×オイル仕上げで生まれる、しっとりとした上品さ
高級感をさらに引き立てる「オイルフィニッシュ」
無垢フローリングの魅力を最大限に引き出すには、どのように仕上げるかが重要です。
中でもエコロキアがおすすめするのが、オイル仕上げ(自然塗装)。

オイル仕上げとは、木の内部に浸透するタイプの塗装で、表面に膜を張るウレタン塗装とは異なり、木そのものの質感や呼吸を損なうことなく、しっとりとした艶消しの質感に仕上がります。
写真では伝わりにくい“実物の魅力”
写真に写るジャトバのオイル仕上げは、光沢が強く見えることがあります。しかし、実際に目の前にするとその印象は全く異なります。

- 表面はマットで落ち着いた質感
- 手触りはしっとりとなめらか
- 木目の立体感が際立ち、空間に陰影を生む
このように、「ギラギラ」ではなく「しっとり」とした大人の高級感が漂う仕上がりなのです。
ジャトバ無垢フローリングの魅力とは?
1. 圧倒的な存在感を放つ“赤褐色”
ジャトバの最大の魅力は、なんといってもその深く濃い赤褐色の色合い。
太陽光のもとでは温かく、照明の光では落ち着いた表情を見せ、時間とともに少しずつ色が深まり、「経年美化」が楽しめる木材です。

明るめのナチュラルな木材とは対照的に、空間に“重厚なアクセント”を加える素材として存在感を放ちます。
2. 傷や凹みに強い高耐久性
ジャトバは非常に硬く、比重も高いため、フローリングとしての耐久性はトップクラス。
小さなお子様やペットがいる家庭、または土足で使用するスペースでも、安心して使える耐摩耗性を誇ります。
- ハイヒールでも傷が付きにくい
- 家具の引きずりにも強い
- 湿度変化にも比較的安定性がある
これらの特徴から、長く使える床材を探している方に最適な選択肢となります。
3. 高級感が漂う“ホテルライクな空間”に
赤褐色の落ち着いたトーンは、まるで高級ホテルやギャラリーのような空間演出にもぴったり。
白やベージュの壁・天井と合わせれば、コントラストが美しく映え、モダンで洗練された印象に仕上がります。

どんなインテリアにもマッチする、ジャトバの表現力
シンプルな家具との相性◎
ジャトバの持つ強い個性は、シンプルな家具と組み合わせることでその魅力が際立ちます。
白やグレーを基調としたインテリアに、ジャトバの赤みを効かせれば、空間にリズムが生まれます。
和モダン・クラシックにもフィット
深みのある色合いは、和モダンな空間や重厚なクラシックスタイルの内装にも相性抜群。障子や和紙照明との調和も美しく、洋にも和にも寄り添える素材です。
エコロキアのこだわり:厳選されたジャトバを、自然塗装で仕上げる
無垢材専門だからこその品質
エコロキアでは、輸入元から直接仕入れた高品質なジャトバ材のみを厳選して取り扱っています。含水率や寸法精度の安定性はもちろん、表情の美しさ、木目のバランスも選び抜かれた材だけを採用しています。
自然塗装で素材本来の魅力を最大限に
塗装には、植物由来のオイルを主成分とした自然塗料を使用。表面を覆い隠すのではなく、木の呼吸を妨げない塗装方法により、ジャトバ本来の魅力を引き出しています。
- 揮発性有機化合物(VOC)も少なく安全性が高い
- 木目が際立ち、陰影のある高級感が出る
- 定期的なお手入れで、風合いがより深まる
ジャトバの無垢フローリングは、“質感”で選ばれる床材
ジャトバのフローリングは、ただの床材ではありません。
空間全体を格上げする「主役」としての力を持つ、重厚かつ上品な赤褐色の無垢材です。
- 経年とともに深まる高級感
- 傷や摩耗にも強い安心感
- しっとりと艶をまとったオイル仕上げの美しさ
それらのすべてが合わさり、日常の中に“豊かさ”と“落ち着き”をもたらすフローリングが完成します。
写真では伝わらない実物の質感を、ぜひサンプルやショールームで体感してみてください。きっと一目で「本物」だと実感いただけるはずです。
ご希望に応じて、サンプルの無料送付やオーダーメイド対応も行っております。
ジャトバの無垢フローリングについて、もっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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