ポプラ | アスペンレジンテーブル・一枚板制作体験

【レジンテーブル制作体験記】滋賀県からお越しのカードゲームカフェオーナーが挑戦!宇宙のような煌めきを放つダイニングテーブル

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レジンテーブル制作体験で唯一無二のインテリアを

滋賀県からエコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップにお越しいただいたお客様。今回は、ご自身でオープン予定のカードゲームカフェに設置するテーブルとして、1600mm×750mmの大型レジンテーブルの制作に挑戦されています。

カードゲームに興じるお客様同士が、自然と会話を交わし、テーブルの美しさも話題になるような――そんな空間作りをイメージして選ばれたのは、表情豊かなポプラ材でした。

木の瘤(こぶ)や木目のうねりが、まるで生きているかのように表情を変えるポプラの無垢材。その力強さと繊細さを兼ね備えた存在感は、まさにテーブルの主役にふさわしい素材です。

使用レジンのこだわり:ブラックを基調とした奥行きある色彩表現

光を受けて輝く「宇宙空間」レジン

今回の制作体験で使用したエポキシレジンは、ブラックをベースに、メタリックブラック・シルバー・ゴールドをブレンドした特別仕様。さらに、細かいラメ粒子(シルバー&ゴールド)を加えることで、全体に繊細な煌めきを与えています。

一見、控えめなブラック。だが光を当てると…

レジンを型枠に流し込んだ直後は、「意外と黒が強くて、ラメ感は目立たないかも?」という印象を受けたかもしれません。しかし、光の角度によって美しく反射し、銀河のような奥行きと煌めきが現れます。

動画でもその美しさをご覧いただけますので、ぜひ下記のリンクからチェックしてみてください。

ワークショップの流れと制作ポイント

Step1|木材選びと型枠制作

今回選んだポプラ材は、木肌が明るく表情豊かなものを厳選。外皮を削り落とし、サンダーで丁寧に磨き上げ、型枠にしっかりと固定します。

Step2|レジン調合と流し込み

温度や湿度を考慮しつつ、慎重にレジンを調合。硬化の際の熱にも耐えるよう気泡処理や撹拌方法にもこだわりました。

Step3|硬化後の研磨と塗装

レジンが完全に硬化したあとは、粗削りから細かいサンディング、最終塗装までを丁寧に実施。ポプラの木肌とレジンのコントラストが際立ち、非常に高級感のある仕上がりになりそうです。

ポプラ材の魅力とは?|個性豊かな杢目と温かみのある表情

ポプラ材は、北米やヨーロッパ、アジアなど広い地域に分布する広葉樹で、比較的軽く加工しやすい木材として知られています。表面の仕上がりが滑らかで、レジンとの相性も抜群。特に今回使用したポプラ材は、瘤(バール)と呼ばれる希少部位を含む部材で、木が成長する過程で生まれた独特な曲線と凹凸が、まるで自然のアート作品のような表情を持ちます。

また、ポプラは光の加減や仕上げ方法によって、淡い黄色から白っぽいベージュ、場合によってはグレーがかった表情を見せることもあり、同じ板でも見る角度や時間帯によって印象が変わる面白さがあります。レジンの透明感と組み合わせることで、まるで木が宙に浮いているような、立体的な作品に仕上がります。

エポキシレジンの特徴と仕上がりの美しさ

レジンテーブル制作に用いられるエポキシレジンは、透明度が非常に高く、硬化後の耐久性や耐水性にも優れている素材です。特に、今回使用したような着色タイプのレジンでは、顔料やラメの選び方・配合比率・流し込みタイミングによって、まったく異なる仕上がりとなります。

ブラックベースのレジンは一見シンプルですが、メタリック顔料やラメとの組み合わせによって深みと奥行きが加わり、光が当たった瞬間にだけ現れる表情を作り出します。今回のようにシルバーやゴールドのラメを加えることで、星の瞬きのようなきらめきが浮かび上がり、テーブル全体に神秘的な印象を与えるのです。

レジンは硬化に時間がかかるため、じっくりと待つ時間も制作体験の醍醐味。その工程ひとつひとつが、世界に一つだけのテーブルを生み出す大切なプロセスです。

ご興味のある方へ|まずは制作体験ワークショップへ!

エコロキアでは、お一人からでもご参加いただけるレジンテーブル制作体験ワークショップを常時開催中です。実際に手を動かしながら、自分だけのテーブルを作ってみませんか?

🌟 ご好評につき、2025年6月の体験会はすべて満席となっております。
次回の受付は2025年7月10日以降スタートのご予約分となりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

🌟制作体験の詳細はこちらから

ぜひ、あなたの物語が宿る一枚を――。

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