レジンテーブル・一枚板

無限に広がる色の世界。レジンテーブルのカラーは何色あるの?

木目の上に並べられた多彩なマイカパウダー。下にはブルーのレジンが輝くレジンテーブルが見える。 レジンテーブル・一枚板
エコロキアのレジンテーブル製作体験では、数十種類のマイカパウダーを自由に調合可能。木の質感と調和するメタリックやパステル、蛍光カラーまで、あなたの感性で無限の色を作り出せます。

レジンテーブルって何色があるんですか?

レジンテーブル制作体験ワークショップやフルオーダーのお問い合わせで最も多く寄せられるこの質問。
結論から言うと、“ほぼ無限”です。マイカパウダーや液体顔料、パールやラメ、光る石まで——組み合わせ次第で世界にひとつだけの色を生み出すことができます。
ここでは、エコロキアのレジンテーブルで選べる色とその表現方法を、プロの視点から詳しくご紹介します。

無限のカラーバリエーション

カラーは何色ある?答えは「無限大」

エコロキアでは数十種類のマイカパウダー(粉末顔料)を常備しています。
ブルー、グリーン、ピンク、オレンジ、ゴールド、シルバーなどの基本色に加え、蛍光ピンクや蛍光グリーンといったネオン系カラー、深みのあるメタリックカラーなど、調合によって無限のグラデーションが生まれます。

棚に並んだカラフルなマイカパウダーとレジン用顔料の瓶。ピンクやオレンジ、ゴールドなど鮮やかな色が揃う。
透明感のあるレジンに命を吹き込むマイカパウダー。
ピンク、オレンジ、ゴールドなど、光の角度によって表情を変える顔料がずらりと並びます。
混ぜ合わせることで無限の色を生み出せるのが魅力です。

透明レジンに少量のパウダーを混ぜると淡く光を透かす仕上がりに、濃く混ぜればしっかりとした存在感に。色の濃淡や重ね方によって、まるで水面のような奥行きが表現できます。

パウダー以外の素材も豊富

写真に写っているのは一部のマイカパウダーですが、実際にはミルキーカラー、パールカラー、ラメ、蛍光カラー、光る石(蓄光素材)など、さらに多彩な素材をご用意しています。
光の当たり方や見る角度で色が変化するものもあり、木の杢目やレジンの流れ方と組み合わせることで、まるでアート作品のような表情を楽しむことができます。

透明感と深みを生むレジンカラーの魅力

透明系カラーの美しさ

人気が高いのは、クリアブルーやアクアグリーンなどの透明系カラー。

まるで海や川のような透明感があり、自然の景色をそのまま閉じ込めたような印象に仕上がります。
光を透かすレジンは、時間帯や照明の違いによっても見え方が変わるため、季節ごとに違った表情を楽しめます。

マーブルやグラデーションの表現

2色以上を流し込むことで生まれるマーブル模様やグラデーションも人気です。
流し方やタイミングによって偶然の美しさが生まれるため、同じ色を使っても二度と同じ模様は作れません。
まさに「世界にひとつだけのテーブル」。これこそがレジンアートの最大の魅力です。

フルオーダーでも体験ワークショップでも自由自在

フルオーダーで理想の色を再現

オーダー製作では、お客様のご希望のカラーを丁寧にヒアリングし、実際の木材サンプルにレジンを流して試作を行います。例えば「ターコイズブルーに近いけれど、もう少しグリーン寄りに」「夜明けの空のような淡いグラデーションで」など、細かいニュアンスまで再現可能です。

グリーンやブルー、ホワイトのマイカパウダーが並ぶ棚と、パステルカラーの顔料ケース。背景には明るいアトリエの様子が映る。
自然光の入るアトリエで整然と並ぶマイカパウダーたち。
グリーンやブルー、ホワイトなどの爽やかな色合いが、木とレジンの融合をより一層引き立てます。

お部屋のインテリアや照明に合わせたカラー提案も行っています。

制作体験ワークショップでは自由に調合

体験会では数十種類のマイカパウダーや顔料を組み合わせて、自分だけのカラーを自由に調色できます。
参加者の中には、海をテーマにしたブルーグラデーションや、愛犬の毛色をモチーフにしたカラーなど、想いを込めた作品を作る方も。

その場で微調整しながら理想の色を作り出せるのも、体験型ワークショップの醍醐味です。

色を決めるポイントとおすすめの組み合わせ

木材との相性で選ぶ

レジンテーブルは木とレジンの調和が何より重要。
ウォルナットやオークなどの濃い木には、コントラストが映えるクリアブルーやメタリックシルバーが人気です。
一方で、アカシアやチェリーなど温かみのある木には、ゴールドやアンバー系のカラーが自然に馴染みます。

光の演出を考える

室内照明や自然光の入り方も、レジンカラー選びに大きく影響します。

青いレジンと無垢材が融合した美しいレジンテーブルのディテール
自然の杢目と鮮やかなブルーレジンが織りなす唯一無二の表情。レジンテーブルの魅力を象徴するディテールです。

昼間は透き通るように、夜はライトの光で輝くように——そんな二面性を持つ色を選ぶことで、時間とともに変化する美しさを楽しめます。

世界にひとつの“色”をつくる贅沢

調色は「作品づくり」の第一歩

レジンテーブルの色を選ぶ作業は、まさに「作品づくりの始まり」です。
自分の感性や想いを色に込めることで、家具でありながらアートピースのような存在になります。偶然に生まれる模様もまた、時間とともに愛着を深める要素です。

エコロキアが大切にしているのは「不便を楽しむ」こと

私たちエコロキアでは、単に色を選ぶだけでなく、色を作る楽しみをお届けしています。
便利さの中に埋もれてしまった“自分で作る喜び”を取り戻す。レジンテーブルのカラー選びは、その第一歩になるかもしれません。

あなたの感性で、世界にひとつだけの色を。

あなたの感性で、世界にひとつだけの“色”をつくってみませんか。
エコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップでは、数十種類のマイカパウダーや顔料を自由に組み合わせ、理想の色合いをその場で調色できます。ミルキーカラー、パールカラー、ラメ、さらには光る石まで、素材の種類も豊富。光の角度や混ぜ方によって、まるで自然が生み出したような偶然の美しさを再現できます。
フルオーダーでのご依頼も可能です。あなたの空間にぴったりのカラーで、世界に一つだけのレジンテーブルを。

よくある質問

Q
レジンの色は時間が経つと変化しますか?
A

高品質なUV耐性レジンを使用しているため、経年変化は非常に穏やかです。透明系のカラーでも黄ばみを抑え、美しい発色を長く維持できます。直射日光の当たる環境では多少の変化が生じることがありますが、それも味わいの一部として楽しめます。

Q
人気のレジンカラーを教えてください。
A

定番人気はアクアブルー、ターコイズ、アンバー、シルバー、パールホワイトなどです。
最近では、くすみピンクやクリアグレーのような柔らかいトーンも人気で、モダンなインテリアや北欧スタイルにもよく合います。

Q
木材との相性が良い色はありますか?
A

木の種類によっておすすめの色は異なります。
ウォルナットなどの濃い木にはシルバーやターコイズが映え、オークやチェスナットなど明るい木にはゴールドやアンバー系が自然に馴染みます。
木とレジンの調和こそ、エコロキアが大切にしているポイントです。

Q
マーブル模様やグラデーションも作れますか?
A

はい、可能です。複数の色を流し込むことで、マーブルやグラデーション模様を作り出せます。
混ぜ方やタイミングによって模様の出方が変わるため、同じ色でも二度と同じ表情にはなりません。まさに「世界にひとつだけのテーブル」が完成します。

Q
体験ワークショップとフルオーダーの違いは?
A

体験ワークショップでは、実際にお客様自身が調色や流し込みを行い、制作過程そのものを楽しめるのが特徴です。
一方でフルオーダーでは、プロの職人が仕上がりや耐久性を重視し、お客様のイメージを再現します。どちらも世界にひとつのレジンテーブルをお届けします。

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