ウッドデッキに用いられる樹種は大きく分けてイペやウリンなど硬質な広葉樹の「ハードウッド」と、サイプレスや杉のような針葉樹の「ソフトウッド」に分けられます。
どちらが良いのかと云うと、大工さんが施工をするのか、塗装をするのかなどによってオススメ商品は異なりますが、個人的にはDIYなら切りやすくて、運びやすく、塗装のノリが良い「ソフトウッド」の方が良いかと思います。
そこでおススメのウッドデッキ材が今回ご紹介する「エコアコールウッド」と呼ばれる国産杉のウッドデッキです。

エコアコールウッドとは木材を細胞壁レベルで樹脂化し、木材自体の性質をシロアリや腐朽菌が攻撃しにくいものに変化させることによって木材を守る保存処理木材で、こう書くと何だか人工木のような感じに思われますが、実際に見て頂くと無塗装の普通の杉材にしか見えません。
そのため塗装が可能となっており、あくまで個人的な感覚ですが、ウッドデッキはソフトウッドに限らず、ハードウッドでも塗装をしている方が良いと思ってます。
キシラデコールやガードラックアクアなどケミカルな塗料でも、オスモやリボス、U-OILのような自然塗料でも、紫外線による経年劣化を防げるものは塗装しておいた方が長持ちしますし、やはり美しいです。
クリアで木の色調を活かすも良し、ホワイトやブルー系でカリフォルニアスタイル、ブラック系でインダストリアルスタイルなどなど着色の楽しみもありますしね。
そしてこのエコアコールウッドのオススメポイントとしてサイズのラインナップです。


現在、上記の8サイズをラインナップしておりますが、特筆すべきは厚38mm×幅220mmの超幅広材。
床板として使用したときにこれだけ幅が広い材は標準のハードウッド材では得られません。
エコアコールウッドの性能面でも凄いのですが、それは置いておいて、この超幅広材のウッドデッキを好みの色に仕上げられる…と云うだけでも充分な魅力ではないでしょうか。
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