バンブーフローリングは大きく分けて2種類あり、円筒形の竹を割って、断面部分を表面に使用して横に継いだ「縦目」と、円筒形の竹を割って外側を表面に使用して、縦横継いだ「横目」に分けられます。
これに色の白っぽい『ナチュラル色』と茶色い『ブラウン色』に分けられており、工場によっては中間の『ミディアム』があったりして、ツヤの有無でも分けられています。

先ずは「縦目」から見ていくと断面を見て分かる通り横方向に継いでおり、細い線が真っ直ぐ延びてシャープな印象のデザインです。

「縦目」は節も目立ちにくく非常にシンプルです。

次に「横目」は写真では分かりにくいのですが厚み方向には三層になっており、表面も「縦目」に比べて広いラインのため竹の節が分かりやすく、より竹らしいデザインです。

バンブーのフローリングは孟宗竹と云う種類の竹が用いられており、成長も非常に早くエコロジーな建材として非常に注目されており、この「縦目」「横目」以外にも竹を細かくチップにしたものを樹脂と混ぜ合わせた人工木のようなものも出てきているようです。
バンブーを使用した建材は世界的にも非常に高い注目を受けているようでフローリング以外の製品もご興味のある方はご相談下さいね。
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