竜神の椨
本日ご紹介するのは「成相寺のタブノキ」と呼ばれる京都府宮津市にあるタブノキです。
タブノキとはクスノキ科タブノキ属の常緑高木で葉を乾かして粉末にすると線香や蚊取り線香の材料となるそうです。
竜神の椨 写真集















さてこの成相寺のタブノキは西国三十三所第28番札所の成相寺にあり、境内のパノラマ展望台から日本三景のひとつ天橋立が一望できるそうですが、お目当てのタブノキに一直線。
本堂下の山門近くにある広場に五重塔があり、その先にお目当てのタブノキがあります。
この五重塔は1998年に建てられた新しいモノですが、鎌倉時代の建築様式で作られておりタブノキとの相性も抜群です。
竜神の椨 詳細
| 名称 | 竜神の椨 |
| 樹種 | タブ |
| 所在地 | 〒629-2241 京都府宮津市成相寺339 |
| 樹齢 | 約300年以上 |
| 樹高 | 約12.0m以上 |
| 幹囲 | 約6.0m以上 |
| 登録 | 京都府指定天然記念物 |
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