エコロキア本社ショールーム前には2021年11月に施工をしたセランガン バツのウッドデッキがあり、表面にはオスモ ウッドステインプロテクター #735「ノルディックレッド」を塗装しておりました。
施工から1年半以上が経過しましたが、実際にこの上にしょっちゅう乗り降りするワケではなかったのでウッドデッキとしてのダメージは殆どなく、また塗装の発色もややくすんだようではありますが褪色しやすい赤色にも関わらず明らかな劣化はありませんでした。
先ずはデッキ上の荷物を移動させて、高圧洗浄機で汚れをしっかり除去。

しっかり塗膜が作られているため、無塗装のまま放置しているセランガン バツのウッドデッキよりも日割れなども少なく非常に奇麗な状態を保っていました。
今回は既存の塗料の上から重ね塗りをするため、オパーク(塗りつぶし)仕上げで、防腐、防カビ、防藻効果のあるオスモ カントリーカラー #2703「チャコール」をチョイス。

流石にオパーク(塗りつぶし)仕上げとは云え下地の色を拾ってしまうのでやはり最低でも2回塗りは必要なようです。

以前にも「ウッドデッキに塗装はするべきか?」で書きましたが、やはり長持ちさせたいのであれば塗装はしておいた方が無難でしょうし、このセランガン バツのウッドデッキも施工後に塗装をしたため、一部分で塗装していない箇所は白骨のような色になっておりました。

エコロキアではこのようにウッドデッキの再塗装だけではなく、表面を削って新しい面を出す再生工事や、張替え、新規設置なども行っておりますので、ウッドデッキのことならご相談下さいね。


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