コラム塗料

ミャンマーチーク 一枚もの 三層フローリングの検品

コラム

今週は大阪市内でのスタジオ工事に携わらさせて頂いていたため、殆ど本社に立ち寄ることが出来ませんでしたが、一方そのころ本社では来週から始まる京都市内の京町家新築に使用するフローリングの準備に追われておりました。

先日ご紹介したブラックウォルナット 一枚もの 三層フローリングと同様にミャンマーチーク 一枚もの 三層フローリングの検品とリボス クノスの塗装が始まり、本社ではスタッフが塗装を頑張ってくれています。

流石は三層フローリングでブラックウォルナット同様に加工精度は全く問題なしで、無塗装の状態からひとたびリボス クノスを塗装したら見違えるような美しさになるミャンマーチークに塗装をしているスタッフも感動しておりました。

厚単板が貼られた150mm幅の一枚もので、今となっては無垢フローリングのミャンマーチークでは入手はほぼ不可能なサイズです。

「木の王様」と称されるミャンマーチークはまさに王者の風格と云うか、只モノではない感を醸し出しており、個人的にはインドネシアチークも大好きではありますが、それとは同じチークでも一線を画す存在感があります。

今回の京町家の新築では世界三大銘木のミャンマーチークとブラックウォルナットをご採用頂き、またお施主様支給の古い小学校に貼られていたオークの床材もエコロキアで施工をさせて頂くので今からすごく楽しみです。

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