セランガンバツセランガンバツ施工事例施工事例

西宮市のカフェ「SUNNY HOUSE」に採用されたセランガンバツのウッドデッキ

セランガンバツ材の加工工程。配管や柱を避けるために角を切り欠いた板材。 セランガンバツ施工事例
現場に合わせて加工されたセランガンバツ材。堅牢さと高精度が美しい仕上がりを支えます。

兵庫県西宮市にある人気カフェ「SUNNY HOUSE」様にて、エコロキアのセランガンバツ S4S/E4E ウッドデッキ材をご採用いただきました。セランガンバツは東南アジア産のハードウッドで、耐久性・耐水性に優れ、公共施設やカフェのテラス席などにも多く利用されている樹種です。

セランガンバツ材を使用したウッドデッキの床面。整然と並んだ板が美しい仕上がりを見せている。
セランガンバツ材の均一な仕上がり。施工直後から美しい木目が映えるデッキです。

施工時の様子

今回の施工では、20×105×4000mmのプレミアムグレード無塗装材を採用いただきました。材はS4S(四方プレーナー仕上げ)とE4E(四方糸面取り)を施しているため、施工直後から美しい仕上がりが得られるのが特徴です。

セランガンバツ材の加工工程。配管や柱を避けるために角を切り欠いた板材。
現場に合わせて加工されたセランガンバツ材。堅牢さと高精度が美しい仕上がりを支えます。

撮影時は施工途中だったため、残念ながら完成写真を残すことはできませんでした。しかし、加工精度の高いセランガンバツ材が整然と並ぶ様子から、仕上がりの美しさと堅牢さを十分に感じていただけると思います。

西宮市カフェ「SUNNY HOUSE」のテラス席に施工されたセランガンバツウッドデッキ。施工途中の様子。
西宮市の人気カフェ「SUNNY HOUSE」での施工風景。セランガンバツの耐久性が活かされています。

経年変化への期待

セランガンバツは無塗装のまま使用すると、時間の経過とともに落ち着いたシルバーグレーへと変化していきます。その変化は「木が生きている証」であり、天然素材ならではの魅力でもあります。

現在はまだ現地を訪問できていませんが、近いうちにお客様として「SUNNY HOUSE」様を訪れ、数年経過したテラス席のセランガンバツデッキがどのように風合いを増しているのかを体感したいと考えています。その様子も改めてご紹介いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

施工概要

施工が進んだセランガンバツウッドデッキの全体像。均一に並んだ板が美しい。
セランガンバツのプレミアムグレード材を使用。完成後は落ち着いたシルバーグレーへと経年変化していきます。
  • 所在地:兵庫県西宮市
  • 物件名:SUNNY HOUSE
  • 樹種:セランガンバツ(Selangan Batu)
  • 形状:S4S / E4E ウッドデッキ材
  • グレード:プレミアム
  • サイズ:20×105×4000(mm)
  • 塗装:無塗装
無料カットサンプルのご案内

エコロキアでは、セランガンバツをはじめ各種ウッドデッキ材の無料カットサンプルをお送りしております。遠方にお住まいの方はぜひお気軽にお申し込みください。

ただし、もしお近くにお住まいの方であれば、ぜひ西宮市のカフェ「SUNNY HOUSE」様を訪れてみてください。実際にテラス席で使われているセランガンバツのウッドデッキ材を体感していただくことで、カタログやサンプルでは伝わらない質感・経年変化の美しさを直に感じていただけます。