ノルディックパイン無垢羽目板でオフィスが生まれ変わる
神戸市のとあるオフィスにて、ノルディックパイン無垢羽目板を使った壁面施工を行いました。もともとは無機質な白いビニールクロスの壁でしたが、羽目板を窓の高さまで張り上げることで、温かみと落ち着きのある空間に一新されました。
特に今回は、自然塗料によるヴィンテージブラウンオイル仕上げを採用。ノルディックパイン特有の美しい節や木目が引き立ち、空間全体が「北欧のログハウス」や「カフェのような心地よさ」を感じさせる雰囲気に仕上がっています。

自然塗料仕上げのノルディックパインがオフィス廊下を一変させています。
ノルディックパインという素材の魅力
北欧生まれの明るく素直な木材
ノルディックパインは、北欧地域で育った松材の一種で、木肌が明るく柔らかい印象を与える木材です。木目がはっきりと浮かび上がり、節が適度に表情をつけてくれるため、無垢材らしい素朴さと温もりを感じられるのが特徴です。

特にラスティックグレードを採用することで、自然のままの節や色合いがそのまま活かされ、**「木と共に過ごす空間」**を演出できます。
加工のしやすさとDIY適性
ノルディックパインは比較的柔らかい材質のため、カットや取り付けがしやすく、DIY初心者にも扱いやすい木材です。今回の施工も非常にシンプルで、羽目板を壁に固定するだけで完成。難しい技術がなくても本格的な木質空間を作れる点が魅力です。
ヴィンテージブラウンの自然塗料仕上げ
自然塗料で安心と耐久性を両立
今回採用された仕上げは、自然塗料(ヴィンテージブラウンオイル)です。石油系塗料とは異なり、植物油や天然成分をベースにした塗料なので、室内環境に優しく、木材の呼吸を妨げません。
さらに自然塗料は、木材の内部に浸透して保護層を作るため、表面が剥がれにくく、長期間美しい状態を保ちやすいというメリットもあります。

ヴィンテージブラウンが生み出す高級感
明るい色合いが特徴のノルディックパインですが、ヴィンテージブラウンのオイルで仕上げることで、落ち着きのある深みを持った色合いに変化します。これにより、ただ「ナチュラル」な印象にとどまらず、シックで上品な大人の空間を演出できるのです。
神戸市オフィスの事例詳細
施工前の課題
施工前のオフィス廊下は、一般的な白いビニールクロス仕上げでした。明るさはありましたが、どこか無機質で冷たい印象を与えてしまい、働く人にとっても来客にとっても魅力的な空間とは言えませんでした。
羽目板施工による変化
ノルディックパインの羽目板を窓の高さまで張り上げただけで、空間の印象は大きく変わりました。木材が持つ温かみと、自然塗料による落ち着いた色合いが調和し、廊下を歩くだけでリラックスできる雰囲気を感じられます。

来客者からも「カフェのような雰囲気で素敵ですね」という声をいただくほどで、オフィスのイメージアップにもつながっています。
羽目板施工のメリット
1. 空間の高級感を演出
木材の持つ質感や温かみは、壁に施工するだけで空間の雰囲気を格上げしてくれます。特にオフィスや店舗においては、ブランディング効果や来客への印象アップに直結します。
2. 簡単施工でDIYにも最適
羽目板はカットして並べるだけの簡単施工。今回のように長さ3900mmの板を使えば、広い壁面も効率的に仕上げられます。DIY初心者でもチャレンジしやすく、住宅の玄関やリビング、店舗のアクセントウォールなどにも応用可能です。
3. 経年変化を楽しめる
自然塗料仕上げの羽目板は、時間の経過とともに色合いや艶が変化し、さらに味わい深い表情を見せてくれます。人工的な仕上げ材では得られない、「木と共に育つ空間」を楽しめます。

ノルディックパイン羽目板で温かみのあるオフィスへ
神戸市のオフィスに導入されたノルディックパイン無垢羽目板は、自然素材ならではの温かみと高級感を両立し、シンプルな施工ながらも大きな空間の変化を実現しました。
無垢材の良さは、触れたときの質感や香り、そして年月とともに深まる風合いにあります。ヴィンテージブラウン仕上げによって大人の落ち着きを持った空間となり、オフィスの印象を大きく高めています。
「無機質な壁を変えたい」「オフィスや住まいに温もりを取り入れたい」とお考えの方に、ノルディックパイン無垢羽目板は最適な選択肢です。