無垢フローリングやウッドデッキなど天然木の建材を取り扱っているおかげで、床や建具、家具などに使用されている樹種は大体分かりますが、実を云うと立っている樹木を見てもさっぱり分かりません。
これも学んでおくべきだろう…と数年前に始めた巨樹、巨木巡り。
以前のホームページやブログなどで定期的に訪れた巨樹、巨木を紹介する「あなたの街の大きな木」と題してスタンプラリーのようなコトをしておりましたが、今回のこのオフィシャルサイトでも再開しようかと思います。
そんな第1弾が、先週末に訪れた香川県仲多度郡琴平町にある「琴平町の大センダン」と呼ばれる国指定天然記念物。

「さぬきこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮のふもとの元々は観光バスの停留所のような場所にあり、樹齢は約300年以上、樹高は約18m、幹囲は7mでとなっております。

センダン(栴檀)はセンダン科センダン属の落葉高木で成長が早く、20年ほどで製材できる程の大きさになるそうなので300年と云うとかなりのものです。

「あなたの街の大きな木」の再開第1弾で撮った写真に虹が映り込んで何だか幸先の良いスタートです。
センダンの木の古名は、 楝(あふち) と云い、万葉の頃はこの木の下で愛する人との出会いがあったと云われており、このサイトも無垢フローリングやウッドデッキにご興味のある方との良縁に恵まれればと願います。
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