本日は昨日ご紹介した「冨士太郎杉」と本殿に向かって対をなす「冨士夫婦桧」と呼ばれる北口本宮 冨士浅間神社のヒノキをご紹介致します。




「冨士夫婦桧」と云われるように根元あたりで2本に分かれており、そして地上12mあたりで再びくっついています。
夫婦の程良い距離感を表しているのかも…。
看板には「冨士太郎杉」と同様に「樹齢千年」と記載されていますが、環境庁のホームページでは推定樹齢300年以上となっております。
ペアとなる「藤田太郎杉」とサイズ的には近いので1000年以上の方がロマンがありますけどね。
| 名称 | 北口本宮冨士浅間神社のヒノキ |
| 樹種 | ヒノキ |
| 所在地 | 〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5558 |
| 樹齢 | 300年以上 |
| 樹高 | 33.0m以上 |
| 幹囲 | 7.7m以上 |
| 登録 | 富士吉田市指定天然記念物 |
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