エコロキアとはコラム

小豆島へ

エコロキアとは

緊急事態宣言明けに、約束が一気に動き出す

「落ち着いたら行きましょう」が現実になる瞬間

ここ最近「緊急事態宣言が解除されたら行きましょう」と約束していた予定が、一気に動き出しています。

ランチ、ディナー、お酒の席、工場見学。
どれも楽しみで、スケジュール帳とにらめっこしながら調整中です。
そんな中、そのうちのひとつが思いのほか早く、そして勢いよく決まりました。

無垢フローリングの補修でお世話になっている職人さんたちと

無垢フローリングの補修や再生で、日頃からお世話になっている職人さんたちと以前から冗談半分で出ていた話。

「バイクツーリングに行きましょう!」

それが「じゃあ今度の週末どうですか?」という流れで、あっという間に現実に。
こういう決まり方は、嫌いではありません。

只今、三宮から小豆島へ向かう船の上です

ジャンボフェリーでブログを書くという贅沢

…というわけで、今日・明日と 1泊2日で小豆島へ向かっています。
現在は、三宮から小豆島へ向かうジャンボフェリーの船内。

揺れる船の中でこのブログを書いています。

移動時間を「何もしない時間」にせず、こうして文章を書くのも自分にとっては悪くない過ごし方です。

問題は、僕の愛馬が150ccの古いベスパということ

「ついて行ける気がしない」現実

ひとつだけ、大きな問題があります。
僕の愛馬は150ccの古いベスパ。

一方、一緒に走る職人さんたちのバイクは、レーシーで、今にも仮面ライダーが乗っていそうなマシンばかり。
正直に言えば「ついて行ける気がしません」。

それでも行くのが僕らしい

それでも「まぁ何とかなるだろう」と思ってしまうあたり、我ながら懲りない性格です。
速さや性能では、どう考えても敵いません。

でも、気持ちよく目的地にたどり着ければいい。
この考え方もどこかエコロキアらしいのかもしれません。

古いモノが好きという話

古いから好き、ではない

仕事とも共通するのですが僕は昔から 古いモノが好きです。
ただし「古いから好き」というわけではありません。
言葉を変えるなら、古くなっても魅力を失わないもの、多少の余白があるものが好きという感じでしょうか。

無垢フローリングと通じるもの

無垢フローリングも、まさにそうです。
新品のときが一番きれいであとは劣化していくだけ。
そういう素材ではありません。

傷が増え、色が深まり、艶が落ち着いていく。
時間を重ねることでむしろ魅力が増していく。

古いベスパに乗っている理由も、無垢フローリングを扱っている理由も、根っこは同じなのだと思います。

今日は仕事を忘れて、しっかりリフレッシュします

仕事モードは、ひとまずオフ

…と、ここまで仕事モードな書き方をしましたが、
まぁ今日、明日は、仕事はひとまず置いておくことにします。

しっかり走って、しっかり笑って、しっかりリフレッシュ。

会社の方は、信頼できるスタッフがいますのでどうぞご安心ください。

小豆島で必ず見ておきたい「木」

巨樹・大樹は外せません

とはいえ完全に仕事のことを忘れるのも、なかなか難しい性分です。

小豆島には、

  • 国指定天然記念物の巨樹が2か所
  • 香川県指定天然記念物が2か所

さらに「樹齢千年のオリーブの大樹」。

これはどうしても見ておきたいところです。

時間が許せば、市町村指定まで

もし時間に余裕があれば市町村指定の天然記念物まで、足を伸ばしてみたいと思っています。
ツーリングの目的地が、自然と「木」になるあたり、やはり職業病かもしれません。

不便を楽しむということ

速くなくても、楽しくなくていいわけじゃない

150ccのベスパで、高性能バイクに混ざって走る。
決して快適とは言えませんし、不便な場面も多いと思います。

それでも、その不便さを含めて楽しむ。

これも、エコロキアが大切にしている「不便を楽しむ」という考え方そのものです。

さて、どこまでついて行けるか

さて、無事に小豆島にたどり着けるのか。
職人さんたちについて行けるのか。

そのあたりも含めて今回の旅は、きっといい思い出になるはずです。

また帰ってきたら続きを書きたいと思います。

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