アッシュ(タモ)オスモ無垢フローリング

アッシュ(タモ)の無垢フローリングをオスモ #3062 フロアークリアーで仕上げ中

アッシュ(タモ)

ご注文頂いておりますアッシュ(タモ)の無垢フローリングを塗装しております。

今回はお施主様より「あまり黄色くならず、光沢のないオイル仕上げで」とのご依頼を頂きましたのでオスモ #3062 フロアークリアー(つや消し)で仕上げております。

無垢フローリングを取り扱っていて、塗料は非常に重要なパートナーのようなものですが、この「塗料の世界」もなかなか奥が深く、人によって好みも分かれるようで「オスモが1番!」「リボスだけが真の自然塗料!」「国産じゃなきゃ!」と云った風にそれぞれの信者がいます。

個人的に塗料が好きなので、エコロキアでは用途に合わせてオスモでも、リボスでも、U-OILでも、ワトコでも、BONAでも、ウレタン塗装でも…とまぁ節操はありませんがその都度良いと思うものを使っております。

オスモの良いところは元々の主成分であるひまわり油にあまり色が付いていないので、ニュートラルな「濡れ色」になる点ですが、粘度がやや高めなので塗るのには腕力が必要です。

塗装してすぐは勿論こんな感じで光沢感がありますが、乾燥してくると…

#3062はこのようにつや消しです。

アッシュ(タモ)に限らず、オーク(ナラ / 楢)やバーチ(カバ / 樺)、パインあたりの淡黄色の樹種はオイル仕上げの種類によってはかなり黄色っぽく仕上がります。

この辺りは好みで黄色っぽい方が好きか嫌いかによって同じ「クリア」でも使い分けが必要になります。

まぁ非常にマニアックなコトではありますが、無垢フローリング自体が床材の中ではマニアックな世界なので、やはり拘るなら仕上げの塗料もしっかり拘らなければ。

そんな拘りのあるお施主様、工務店様、設計士様大歓迎ですので是非お問合せ下さいね。

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