先日、長野県安曇野市へ出張で訪れた際に、折角長野まで来たのだから美味しい郷土料理と地元のお酒を…何て居酒屋に入ったものの、一人きりでは馬刺しとキノコのホイル焼き、そして山賊焼きの3種類を食べた時点でもうお腹一杯。
お酒も友達とワイワイやりながら飲むのは好きですが、独り酒は進まず地元の日本酒を1杯飲んでお終い。
「あぁ折角だから誰か誘ってきたら良かったなぁ」…何て思ったのですが、出張時のもうひとつの目的、『巨樹巨木巡り』は興味がない人にはまぁ退屈でしょうし、ひとりで巡る方が良いのかも。
今回の長野出張で、安曇野市では本日ご紹介する正福寺の杉以外に、穂高神社大門の大ケヤキ、穂高神社の孝養杉、同境内のケヤキ、白松、そして松本市では松本城のケヤキ、松本神社前のケヤキ、旧開智学園のポプラ(伐採跡)、最後に上伊那郡の小野のシダレグリ自生地を見学してきましたが…ホント興味のない人には伐採跡や自生地などは意味不明かと思います。













さて、マイナー趣味を嘆いても仕方がないので、こんなコトに興味がある方がこのブログを見て下さっていると思い紹介をさせて頂くと、正福寺は1200年以上の歴史を持つ真言宗豊山派の寺院で、石階段を上って境内のすぐ左手にお目当てのスギがあります。
こちらのスギの樹齢は不明ですが、幹囲5.4m、樹高38.0mとサイズ感から1000年を超えていてもおかしくないかも知れません。
因みに理由は分かりませんが別名「子宝杉」と呼ばれており、安産や子宝に恵まれると云う謂れがありパワースポットととも呼ばれているようです。
| 名称 | 正福寺の杉 |
| 樹種 | スギ |
| 所在地 | 〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明5574 |
| 樹齢 | — |
| 樹高 | 約38.0m以上 |
| 幹囲 | 約5.4m以上 |
| 登録 | 安曇野市指定天然記念物 |
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