自然塗料=オスモと云われるほどの認知度を誇り、無垢フローリングの自然塗料の半数以上がオスモの塗料を塗っていると云っても過言ではないオスモを実際に塗装したらどんな感じになるのか、無垢フローリング専門店の豊富な在庫を利用してアカシア、オーク(ナラ / 楢)、バーチ(カバ / 樺)、ノルディックパインの無垢フローリングのカットサンプルにオスモ フロアクリアー 3032 3分ツヤを塗装してみました。
出来るだけリアルな色をお伝えできればと思いますので、塗装した各樹種をスキャナーで読み込んだものを無加工でアップしております。




無垢フローリングなど床に塗るためのオスモの塗料で透明のタイプは4種類あり、分類するとこのような感じになっています。
| 品番 | #3032 | #3062 | #3332 | #3362 |
|---|---|---|---|---|
| 名称 | フロアークリアー | フロアークリアー | フロアークリアー エクスプレス | フロアークリアー エクスプレス |
| ツヤ | 3分ツヤ | ツヤ消し | 3分ツヤ | ツヤ消し |
| 乾燥時間 | 約12時間 | 約12時間 | 約6時間 | 約6時間 |
フロアークリアーエクスプレスは1日に2度塗りできるので良いのですが、乾燥が早いため硬質な樹種の場合シッカリと染み込む前に乾燥してしまうため、硬質で密度の高い樹種は#3032もしくは#3062の方がおすすめです。
写真では3分ツヤとツヤ消しの違いはなかなか分かりにくいかも知れませんが、実際に塗り比べるとやはり#3032と#3332はやや光沢があります。
とは云えウレタン塗装の3分ツヤのようなテカテカなツヤと云うモノではなく、落ち着いたナチュラルなツヤなのでこの辺りは好みで選んでみては如何でしょうか。
コメント