自然塗料=オスモと云われるほどの認知度を誇り、無垢フローリングの自然塗料の半数以上がオスモの塗料を塗っていると云っても過言ではないオスモを実際に塗装したらどんな感じになるのか、無垢フローリング専門店の豊富な在庫を利用してアカシア、オーク(ナラ / 楢)、バーチ(カバ / 樺)、ノルディックパインの無垢フローリングのカットサンプルにオスモ ウッドワックス 3163「ウォルナット」を塗装してみました。
出来るだけリアルな色をお伝えできればと思いますので、塗装した各樹種をスキャナーで読み込んだものを無加工でアップしております。




無垢フローリングにはオスモの着色の中で一番よく使われているのではないかと思うウォルナット色。
正直、塗料缶を開けて刷毛に取った色を見ると「本当にこれでウォルナット色になるのかなぁ…?」と不安になりますが、こうやって塗ってみるとどれもそれっぽく仕上がるものです。
特にアカシアに塗装をするとこの中では比較的杢目の具合が本物のウォルナットに近いからかブラックウォルナット風に仕上がります。
アカシアはアカシアとしてその魅力を堪能して頂きたいとは思いますが、アカシアとブラックウォルナットでは価格は倍近く違うので、限られた予算内でブラックウォルナット風にしたい場合はアカシアにこのオスモ ウッドワックス #3163 ウォルナットを塗装すると云うのもひとつの手かも知れませんね。
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