コラムデッキ材

サーモ加工 出雲桧のウッドデッキ

コラム

昨日より西宮市の分譲マンションのルーフバルコニーへのウッドデッキ工事がスタートしました。

根太にはセランガンバツを用いていますが、表面の床材にはサーモ加工が施された出雲桧のデッキ材をご採用頂きました。

様々な樹種のデッキ材を取り揃えておりますが、木肌の美しさと云う点では最上級ではないかと思うほど肌触りが良く美しいデッキ材で、屋外に使用するのが勿体無い…と感じる程です。

昨日は一日中このデッキ材を束ねて縦台車に乗せて5階まで運ぶ作業で今年一番身体を使いハードな筋肉痛でフラフラですが、今日から実際に床貼りが始まるかと思うと興奮します。

サーモ加工のデッキ材は今回使用している出雲桧の他に出雲杉と出雲松がありますがそれぞれ表情が異なり、この出雲桧は1番上品な雰囲気があります。

針葉樹のソフトウッドだから耐久性で心配される方もいますが、サーモ加工によって窒素を充填することで木の中の『腐る成分』を抜いているため腐食に強く、公共事業などでも多く採用されており、DIYでも施工性が良いのでオススメですよ。

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