淡路島のウッドデッキを施工する前日、デッキ材をトラックに積み込んでいて何だか右の肩甲骨に違和感。
少し筋を違えたか…と思っていましたが、その夜に経験したことのない激しい痛みとなり、深夜1時過ぎに何処か受診してくれる病院を教えてもらおうと救急外来に問い合わせて症状を伝えると緊急性が高いため救急車が来ることに。
大袈裟なコトになっちゃった…と救急車に乗せられて神戸労災病院へ。
病院に到着すると生理食塩水の点滴が始まり、背中の痛み、48歳、高血圧、中性脂肪高め…と役が揃って『狭心症』の満貫、あと少しで『心筋梗塞』のハネ満と云う状況。
『明日から出張なので帰りたい』と懇願するも『命とどちらが大切ですか?』と云われ、人生で絶対にやりたくなかった尿道に管を入れられ、右手首から心臓付近までカテーテルを入れて詰まっている血管探し。
結果、何処にも詰まっているところはなく、狭心症や心筋梗塞の疑いは晴れて翌日無事に退院…肩甲骨の痛みは原因不明のままですが。
肩甲骨の痛み+尿道の痛み+カテーテル検査の痛みとなり、フラフラでしたが取り敢えずいつかは撮りに来ようと思っていた神戸労災病院のクスノキを撮影。
労災病院のクスノキ
このクスノキは神戸労災病院の北側、駐車場の入り口あたりにあり、樹齢は不明ですがこの神戸労災病院が1962年に設立されたので当然それ以前からこの場所にあったのでしょう。
労災病院のクスノキ 写真集








樹高は19.0m、幹囲は5.3mと堂々たるサイズで、1974年に神戸市民の木に指定されています。
地上から約2.0mあたりでふたつに分かれており、樹勢もありまだまだ大きくなるクスノキでこれからもこの労災病院のシンボルツリーとして成長を続けるでしょう。
因みにこの近くに同じく神戸市民の木に指定されている「松蔭千と勢会館のクスノキ」があり、折角なのでそちらも撮影して帰ろう…と思い坂道を登り始めましたがカテーテル検査のダメージで諦めて帰宅してしまったので、次は救急車ではなく自分の車で巡ろうと思います。

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