人工木

海の見えるグランピング施設に人工木のデッキ

人工木

淡路島の西海岸、サンセット通りに建設中のグランピング施設。

10台のキャンピングトレーラーの前に海を臨む広々としたデッキ、そしてジャグジーとドームテントが設置されグラマラスなキャンピング施設になる予定です。

好みにもよりますが人工木のメリットとして色が統一されておりビス穴がないのでスッキリとシンプルな印象のデッキとなり、主役である海の美しさの邪魔にならないデザインです。

職人さんとお話しすると施工性に関しては人工木派と天然木派に分かれ、床材として施工をするなら人工木の方が簡単で、階段やスロープなどの造作は天然木の方が使いやすいようです。

10区画中、人工木のデッキと天然木のデッキがあるので使い勝手から経年変化やまで比較できるので、人工木にしようか天然木にしようかウッドデッキに悩んでいる方は泊まり比べてみては如何でしょうか。

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