牛頭天王社のクスノキ
本日ご紹介するのは農業公園「淡路ファームパークイングランドの丘」の近くにある牛頭天王社のクスノキです。
牛頭天王社は鳥居のすぐ目の前にも大きなイヌマキがあり、その奥に滑り台、鉄棒、そしてお目当てのクスノキの巨樹、そしてその傍らにブロック塀で囲われて小さな祠があります。
牛頭天王社のクスノキ 写真集







因みに牛頭天王とは古代インドの僧院・祇園精舎の守護神で、神仏分離令で神道におけるスサノオ神と同体として祀られている神様で、非常に歴史のある神社です。
このクスノキの樹齢は定かではありませんが、樹高は約20.0m、幹囲は約4.5mほどでこれからまだまだ成長を続けるでしょう。
一方、鳥居の前にあるイヌマキは一回り小さく樹高は約15.0m、幹囲は約3.0m程度でこちらも樹勢はまだまだ旺盛で、これから数十年、数百年と成長を続けるのでしょうね。
牛頭天王社のクスノキ 詳細
| 名称 | 牛頭天王社のクスノキ |
| 樹種 | クスノキ |
| 所在地 | 〒656-0442 兵庫県南あわじ市八木養宜中132 |
| 樹齢 | — |
| 樹高 | 約20.0m以上 |
| 幹囲 | 約4.5m以上 |
| 登録 |
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