本日もスギの無垢フローリングの補修に入らさせて頂いております。
今回は渡り廊下についてしまった脚立による傷の補修で、修復自体は全く問題ありませんが、ご在宅の現場のため粉塵養生が非常に困難。
このまま研磨してしまうと1階のリビングに削った粉塵が舞い散ってしまうためプラ段とマスカーでトンネルを作って少しずつ削って、掃除して、また少し削って。

今の時期でもビニールハウス状態であまり長時間の作業には不向きな方法ですが粉塵を落とさずに綺麗に研磨することができました。

表面を研磨すると小傷も消えて美しい新品の面が出てくるので、まさに無垢フローリングだからこその醍醐味です。

確かに住みながらの研磨、再塗装は非常に困難ではあります。
特に塗装をすると乾燥時間が必要で、その間は立ち入ることが出来なくなるため、施工する側の工程と、お住まいになっている方のご都合をしっかり打合せして段取りを組まなければなりません。

研磨後にこの渡り廊下も塗装したので、明日の午後まではこの廊下から先のお部屋には入れなくなります。
そう云った段取りや工程、荷物の移動なども含めて無垢フローリングの再生をご検討の際はエコロキアにご相談下さいね。

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