人工木

淡路はどこもかしこも人工木のデッキ材

人工木

来週は急遽淡路島の東海岸側で新たにデッキ工事が入り、再来週は大阪市内でスタジオの床張替え、そしてその翌週は京都市内で京町家の床工事…と三都物語。

どの現場も片道1時間+α程度の距離感なので通勤圏内ではありますが、折角なのでどこかで宿泊を絡めて非日常を味わおうかと思います。

現在進行中の淡路島西海岸でのグランピング施設もそうですが、来週入らさせて頂く予定の東海岸側のデッキ工事も人工木のデッキ材が用いられます。

天然木の無垢フローリングやウッドデッキ専門店エコロキアとして仕事をしていると、仕入先や同業者さんなど周辺も「天然木」を仕事にしている方が多くなり、そんな中では「アンチ人工木」な話がやや多めで、

  • 人工木のデッキ材は炎天下で凄く伸びる
  • 乾燥で割れて鋭利なささくれになる
  • クリップが外れる

などネガティブな話を多く聞いておりましたが、この猛暑の夏を超えて施工をした人工木はトラブルもなく、こう云った悪いウワサばかりではないのでしょうね。

そんな感じで淡路島を見ていると特に淡路市内は海岸線沿いにグランピング施設や複合レジャー施設が驚くほど乱立しており、農道…のような細い道を潜って内陸部に入ってもまだまだ開発中で、その多くが人工木のデッキ材を用いています。

こう云った人工木も日々進化しているので決して全てが悪い天然木よりも劣るものではないのでしょうね。

来週施工に携わらせて頂く人工木はエコロキアの製品ではないのですが、むしろ初めて触れる製品なので施工するのが非常に楽しみです。

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