金曜日から週明けの火曜日まで一戸建てのオーク(ナラ / 楢)無垢フローリングの研磨のお仕事で丸亀市に出張しております。
仕事柄、今回のような研磨作業や無垢フローリング、ウッドデッキの納品や施工などで各地に出張するコトが多く、その際のお楽しみと云ったら早朝のお城散策と近隣の巨樹巨木巡り…我ながら地味なものです。
初日は丸亀城をグルっと一周散歩して、現場に向かう前に今回ご紹介する王子神社のセンダンに立ち寄ってみました。











ご覧のように根本がぽっかり空いており、見る角度によってはまるで2足で立っているような状態で、そのフォルムはどこか千と千尋の神隠しに登場した大根の神様のような体系でユーモラス。
この王子神社のセンダンは丸亀市指定天然記念物に選ばれており樹齢の記載はありませんが、同じく香川県の金刀比羅宮のふもとの元々は観光バスの停留所のような場所にある国指定天然記念物の「琴平町の大センダン」が樹齢は約300年以上と云われているので、この王子神社のセンダンはまだそれほど古くはないのでしょう。
とは云え、センダン(栴檀)はセンダン科センダン属の落葉高木で成長が早く、20年ほどで製材できる程の大きさになるそうなのでこの王子神社のセンダンは相当なモノでしょうが。
今朝の丸亀市はあいにくの雨でしたので巨樹巨木巡りは断念しましたが、あと2日で巡りたいところがまだ数か所あるので早起きしなくちゃ。


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