本日からレッドシダーのウッドデッキを解体してセランガン バツのウッドデッキに張り替え工事がスタートしました。

およそ20年ほど使用されたレッドシダーのウッドデッキは表面的には防腐塗料も塗装されており比較的奇麗な状態でしたが…ビス周辺から水が浸透して溜まってしまいスッカリ腐食してしまってグズグズの状態。

11月も後半だと云うのに本日も陽射しは暑く、アリ、カメムシ、カマキリ…などなど虫が苦手な僕には解体工事はなかなか心が折れる作業です。
決してレッドシダーが悪いワケではなく、レッドシダー自体は針葉樹の中では最高の耐久性を誇ってはおりますが、やはり水が溜まりやすい場所の腐食は避けられません。

特に材が重なる笠木の下や柱の根元など水の抜けやすさを考慮した施工をしなければなりません。
さぁ明日からは撤去した箇所にセランガン バツでデッキを組んでいきますが、水の抜けやすさを考えての施工はハードウッドでも非常に重要なのでそのあたりをしっかり考慮して、長期間美しく使えるデッキ作りをしたいと思います。
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