白山神社の大くす
本日ご紹介するのは愛知県岡崎市の市指定天然記念物の白山神社の大くすをご紹介致します。
このクスノキの巨樹ががある新田白山神社は岡崎城のすぐ西側(かつてはここも岡崎城内だったそうです)に位置し、岡崎観光文化百選に登録されています。
白山神社の大くす 写真集










このクスノキの目の前には自然石をくり抜いて使った珍しい小さな鳥居があり、かつて徳川家康が25歳のとき水疱瘡を患って、この鳥居をくぐると完治したと云う伝承があります。
そのため毎年6月30日午後5時にはこの伝承にならって、厄除けの鳥居くぐりの神事が行なわれているそうです。
家康が25歳のときと云うと西暦1568年、今から450年以上前なので、その光景もこのクスノキは見ていたのでしょうね。
白山神社の大くす 詳細
| 名称 | 白山神社の大くす |
| 樹種 | クスノキ |
| 所在地 | 〒444-0052 愛知県岡崎市康生町345-1 |
| 樹齢 | 600年以上 |
| 樹高 | 13.0m以上 |
| 幹囲 | 7.4m以上 |
| 登録 | 市指定天然記念物 |
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