新たに準備中のアトリエの準備が全くできず、レジンテーブル制作週間に突入してしまい、本社の一角で制作をすることに。
今回ご依頼頂いているレジンテーブルは元々座卓を真っ二つにカットして、場所を左右入れ替えて、耳付きの部分を内側にしてレジンを入れる…と云うもので、長さは1500mmですが、横幅が1200mmもあるためなかなか取り回しに苦労します。
レジンテーブルを制作するついでに以前から作っておこうと思っていたカラーサンプルの制作にも着手。

またどうせ作るなら事務所の片隅に積まれている木材を少しでも消費していこうとポプラを用いて「何か」を制作開始。

こう云う目的やコンセプトの決まっていない何かを作ろうとすると何だか色々なコトをしたくなっちゃってコテコテになってしまう…気がして出来るだけシンプルに!と心に決めて制作を開始。
レジンテーブルのレジンの中にプリザーブドフラワーや貝殻を入れたり、波模様を作ったり…とオーダー頂ければ制作できますが、色々と作品を見て目が肥えていくとやはりシンプルが一番!
有機的な木の表情と透明感のあるレジンの組み合わせだけで「引き算の美学」だと強く思います。

あぁでも好奇心に負けてラメを入れちゃった…
しかもこの後にマーブル模様まで…
最初にちゃんとコンセプトを決めて我慢しないと引き算が出来ず満漢全席になっちゃうんだよなぁ。
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