ブラックウォルナットは木材として非常に人気が高く、世界的に有名で世界三大銘木(厳密にはヨーロッパ産のブラックウォルナット)にも選ばれ、全く非の打ちどころのない樹種です。
まぁハンサムで勉強もできて、スポーツ万能、そしてお家柄も良く性格も明るく朗らかなヤツって感じで、強いて欠点を挙げるなら価格が高いと云うところでしょう。
そんなブラックウォルナットの魅力を今さらながら再確認してみたいと思います。

美しい表情
何と云ってもブラックウォルナットの無垢フローリングは、その深みのあるチョコレートのような色合いと独特の杢目が美しい表情を持っています。
淡いほのかなベージュから濃いブラウンまで様々な色調を持ち、全体としては濃色系の樹種ですが、不思議と部屋全体に温かみと深みをもたらし、高級感を演出するのに最適です。
耐久性
ブラックウォルナットは密度自体はそれほど高い木材ではありませんが、広葉樹ですので無垢フローリングとして使用すると耐久性があり、日常的な使用や摩耗にも強く、傷や凹みは目立ちにくいため、長期間美しい状態を保ちます。
温かみ
ブラックウォルナットの無垢フローリングは、広葉樹の中でもそれほど密度が高くないためオーク(ナラ / 楢)と比較して木材の内部に空気を多く含んでいるため熱の伝導率が悪く、床下の冷気を通しにくく、足触りも心地よく、裸足で歩いたり座ったりするときにも快適です。

環境への配慮
ブラックウォルナットの無垢フローリングの原産地はアメリカ北東部やカナダのカナダのオンタリオ州で、アメリカ広葉樹輸出協会(AHEC)の計画的な伐採、流通、植林と管理されているため、流通量は少ないものの持続可能な森林管理がされており、環境への配慮が考慮されています。
そもそも無垢フローリング自体が長期間使用されることが一般的なため、廃棄物の発生を最小限に抑え、環境にやさしい選択肢と云えるでしょう。
修復性
ブラックウォルナットに限った話ではありませんが、傷や凹みが生じた無垢フローリングはウレタン塗装やワックスなどを塗っていなけば比較的簡単に修復することができます。
研磨や再仕上げにより、フローリングの表面をリフレッシュすることができ、新品同様の美しさを取り戻すことができます。
住宅価値の向上
少し飛躍した話かもしれませんが、ブラックウォルナットの無垢フローリングは、高級で品質の高い素材であるため、住宅の価値を向上させる効果があり、住宅の魅力を高めるだけでなく、将来的な再販価値も高めることができるのでは…。
少しこじつけな部分もありますがブラックウォルナットの無垢フローリングは、美しい外観、耐久性、自然素材の温かみ、環境への配慮、修復性、住宅価値の向上など多くの利点を持っています。

このようにスプーンカットや表面特殊加工を施すことでその魅力は更にUPしますし、無垢フローリングだけに限らずレジンテーブルや壁材などでも用途は様々です。
ブラックウォルナットに興味が湧いてきたら無料カットサンプルもご用意しておりますのでエコロキアにご相談下さいね。

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