ショールームの改装計画も隙間時間に少しずつ前に進んで行っており、以前から気になっていたキッチンに着手。
元々カウンターキッチンなのだけど、吊戸棚のないデザインのためお客様側からキッチンの上の方にしまってあるカセットコンロやチーズフォンデュセットなどが丸見えだったので、今回カウンターの上部に壁を設けることにしました。
40mm角のヒノキが余っていたのでそれで枠を作り、さぁ壁材は何にしよう…と在庫品を物色。

在庫は唐松、オーク、ミャンマーチーク、シルバーチェリーなど無垢フローリングがいくつかあるものの、どの樹種を使おうが結局は真っ白に塗装してしまうので安価な材料で十分なのだけど、そもそも大工道具を奈良のアトリエに持って行ってしまったので、スライド丸ノコが1台あるだけで、他の道具がノコギリ1本、ノミ1本すらない状態。
そんなワケで針葉樹の方がDIYの施工性も良いので唐松に決定。

これでキッチン内部の雑然としたモノが見えなくなったかな。
パイン材を真っ白に塗装していると何だかビーチハウスのような風合いになってきたので、ブルー系のレジンテーブルを飾ると狙ってる感じになりそうだから注意しなくては。
「余白」を作る!…と心に誓いながらもなかなか思い入れのある小物たちを捨てることも出来ず悩ましい限りです。
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