オーク(ナラ / 楢)無垢フローリング

幅300mmの大迫力!ホワイトオーク複合フローリングの魅力

300mm幅ホワイトオークと標準90mm幅オークフローリングの比較 オーク(ナラ / 楢)
上に置かれた標準的な90mm幅オークと、下に敷かれた300mm幅ホワイトオーク。並べてみるとその迫力の違いが一目瞭然です。

300mm幅という圧倒的な存在感

標準的な90mm幅との比較

フローリングの幅は一般的に90mm〜120mm程度が多く、施工現場でも扱いやすいサイズとして普及しています。ところが、今回ご紹介するホワイトオーク複合フローリングは、なんと 幅300mmという特大サイズ。
実際に90mm幅のオーク材と並べると、スケール感の違いに思わず息をのむほどの存在感を放ちます。

幅300mmのホワイトオーク複合フローリング全景|大迫力の広幅材
通常のフローリング幅を大きく超える300mmのホワイトオーク複合フローリング。圧倒的なスケール感で空間に高級感を与えます。

この迫力は数字の比較以上に、空間全体に大きな印象を与えます。人間の視覚は床面積の大部分を占めるフローリングの幅や杢目に敏感に反応するため、広幅材は空間を「非日常的なもの」へと変える力を持っています。

幅広が生み出す高級感

広幅のフローリングを敷き詰めた空間は、ホテルのロビーや高級住宅のリビングのような上質さを演出します。幅が広い分、木目もダイナミックに流れ、床そのものが大きなアート作品のように感じられるのです。

この「床が主役になる空間」は、従来の細幅フローリングではなかなか得られない効果といえるでしょう。

幅広フローリングは万能ではない

小規模空間との相性

ただし、幅広フローリングはすべての空間に最適というわけではありません。例えば、4畳半や6畳程度の小規模空間では、300mm幅の存在感が強すぎて圧迫感を与えてしまうことがあります。
特に天井高が低い住宅では、広幅が「床だけが目立ってしまう」結果になり、逆に空間バランスを損なうこともあるのです。

意匠とのバランス

また、和風建築やクラシックな洋風インテリアのように、繊細な造作や格子、細かい意匠が多い空間では、90mm〜120mm幅の方が全体の調和が取れるケースもあります。
幅広は迫力がありますが「どんな空間でも似合う」わけではないことを理解し、空間デザイン全体の方向性と合わせて検討することが大切です。

コストと施工性

さらに、広幅材はコスト面や施工面でも注意が必要です。材料単価が上がるのはもちろん、施工時には重量や反りを考慮した慎重な取り扱いが求められます。職人の技術によって仕上がりの美しさが大きく変わるため、信頼できる施工者との連携が不可欠です。

まずは無料サンプルで大迫力な存在感を体感してください

幅300mmという特別仕様のホワイトオーク複合フローリングは、写真だけでは伝えきれない存在感があります。
実際に手に取ってみると、光の加減で変化する木目や、広幅ならではの大迫力を実感できるはずです。
現在はオンライン未掲載の先行商品で、数量にも限りがあります。
導入をご検討中の方には無料サンプルをご用意しておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。

単板の厚みが実現する多彩な仕上げ

スプーンカット加工

このホワイトオーク複合フローリングは、表面単板が厚く確保されています。そのため、表情豊かな特殊加工も可能です。例えばスプーンカット加工は、表面に柔らかな凹凸をつけることで光の陰影を強調し、床全体に奥行きを与えます。

浮造り加工

浮造り加工では、オーク材特有の力強い木目がさらに際立ちます。硬い部分と柔らかい部分の質感差を出すことで、素足で歩いたときの心地よさや、自然素材ならではの手触りを楽しめます。

ノコ目加工

製材時に残る鋸(のこぎり)の跡を意図的に活かす加工方法です。直線的な傷模様をデザインとして取り入れることで、ヴィンテージ感やラフな表情を演出します。インダストリアルやブルックリンスタイルの空間にもよく似合います。

ホワイトオークという樹種の価値

重厚で美しい杢目

ホワイトオークは、家具やフローリングにおいて世界的に人気の高い銘木です。特に虎斑(とらふ)と呼ばれる斑模様が現れると、唯一無二の表情を持つ床材となります。

優れた耐久性

硬質で摩耗に強く、日常生活の中での傷や汚れに耐える力があります。住宅用はもちろん、飲食店やショップなど不特定多数が利用する空間でも安心して使用できる耐久性を備えています。

経年変化の楽しみ

ホワイトオークの魅力は、年月とともに深みを増していく点にもあります。新築時の明るく爽やかな色合いから、徐々に落ち着いた飴色へと変化し、アンティーク家具のような趣を感じられるのです。

複合フローリングならではのメリット

寸法安定性の高さ

広幅材において一番の課題は「反りや伸縮」です。しかし複合フローリングは積層構造によって寸法安定性を確保しており、湿度変化の大きい日本の住環境にも適しています。

デザインの自由度

厚みのある単板を活かした加工や塗装に対応でき、デザインの幅は無限大です。ナチュラル仕上げ、ダーク塗装、特殊加工など、建築家やデザイナーの要望に柔軟に応えられます。

迫力を活かせる空間デザイン

ラグジュアリーなリビング

ホテルライクな上質感を求めるリビングには最適です。幅広がもたらす伸びやかさとオークの重厚感が融合し、非日常のような空間を実現します。

ナチュラル空間

ホワイトオーク特有の明るく柔らかな色合いは、植物や無垢家具ともよく馴染みます。北欧スタイルやナチュラルモダンな空間にぴったりです。

商業空間でのインパクト

レストランやショールームなど、訪れる人に強烈な印象を残したい空間にも適しています。床材自体が「店舗のデザインコンセプト」を語る要素となるでしょう。

幅広材を選ぶ際の注意点

適材適所の判断

冒頭でも述べたように、幅広材は万能ではありません。空間の大きさ、天井高、光の入り方などを考慮し、バランスの良い選定を行うことが重要です。

施工とメンテナンス

施工時には経験豊富な職人が必要です。広幅は一枚一枚の精度が仕上がりに直結するため、床鳴りや隙間を防ぐには高い技術が求められます。また、メンテナンスも定期的に行うことで、その美しさを長く保つことができます。

今後の展開とご案内

この幅300mmホワイトオーク複合フローリングは、まだ楽天市場やAmazon、弊社公式ホームページには掲載されていない特別商品です。数量や納期は個別対応となりますので、気になる方はぜひお問い合わせください。
また、特殊加工や塗装のバリエーション、施工事例についても順次ご紹介していく予定です。

コメント

  1. 赤澤彩香 より:

    300幅広フローリングの色は選べますか?

    • 正木 孝昌 より:

      メッセージありがとうございます。
      無塗装での在庫となりますのでお好みの色に塗装をして納品することが可能です。
      塗料などの種類も豊富に選べますのでぜひご相談くださいませ。