コラムフローリング・床材塗料施工・納品事例

無垢フローリングを再生するのもお任せ下さい

コラム

本日から3日間で兵庫県宝塚市内にある一戸建ての無垢フローリングの研磨作業です。

現況は空室の一戸建てで、オークの無垢フローリングが敷かれておりますが、至る所でカビが発生しております。

階段の踏み板はラバーウッドですがやはりこちらも足が触れる場所は黒ずんでしまっています。

多分、無垢フローリングも階段も無塗装のまま使用していたのではないかと思われます。

よく無垢材の質感を損ないたくない…と無塗装を勧める方も多いのですが、やはり無塗装のままではただの「木の板」なので、足の油や汚れでこのように黒ずんでカビの発生を引き起こします。

確かに無垢材の表面に塗膜を作るようなウレタン塗装は個人的にもおススメしませんが、オイル仕上げであれば肌触りも良く、またオスモ フロアーカラー#3041「ナチュラル」リボス クノス#200「白木」のように黄白色の樹種であればまるで無塗装のような仕上がりにすることも可能です。

今回は研磨のみのご依頼ですが、カビが発生してしまった場合カビ除去剤などでは完全に取れません。

このようになってからでは研磨をしてもカビの根が奥まで入っていると手遅れです。
無垢フローリングを保護する、メンテナンスをすることでお困りの方はご相談下さいね。

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