今回は床暖房対応のオーク(ナラ / 楢)ユニ 無垢フローリングにリボス #266 アルドボスを塗装する作業を動画にてご紹介致します。
個人的にはオークやパイン、チェスナット、アッシュと云った黄白色系の樹種はアルドボスを塗装すると黄色味が増してしまうため好みではありませんが、これはあくまで僕個人の好みで、黄色くなるのが好みの方も居るワケで、今回はアルドボス指定です。
アルドボスをはじめリボス社の自然塗料は浸透系の自然塗料でムラにもなりにくく、DIYでも塗装しやすいので非常にオススメです。
無垢フローリングが「鮮魚」だとしたら、塗料は「醤油」のような存在で、『この魚にはこの醤油が合う!』と云った相性のようなモノがあります。
お施主様の好みに合わせて素材を選ぶと云うのも大切な仕事なので、「鮮魚」だけの知識でも「醤油」だけの知識でも不十分で、それ以外に「包丁」や「さばき方」、「お皿」、「盛り付け方」などの知識も重要なのではないかと思います。
…と例えてみると何だか脱線してしまいましたが、無垢フローリングやウッドデッキ、一枚板を取り扱うためにもっともっと多岐に渡って学ばなければ…と先週は痛感しました。
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