無垢フローリングや壁材などのエイジング加工は様々な種類がありますが手っ取り早いのが塗装です。

きれいに塗装していたものが経年変化で表面が剥がれ落ちたような塗装方法で、まさに古いアメリカの物置小屋を解体したような雰囲気が得られます。

このエイジング塗装にはいくつか方法がありますが、例えばこのパイン材の場合は先ず「浮造り加工」を施して、白を塗り、乾燥したら表面を削るとこのように杢目の部分だけが塗装が剥がれて使い込まれた雰囲気が出来上がります。

ペイントを黒でするとこのような風合いになります。

このようなスクラッチな風合いは造膜系塗料を表面に塗る前にプライマーをランダムに塗装して表面にテープを貼って剥がすと部分的に塗膜が剥がれてこのような風合いに仕上げることが可能です。
エイジングは無垢フローリングや壁材事態に施す技法もたくさんありますが、塗装の技法も様々なのでご希望の風合いをおっしゃって頂ければ再現致しますので、ちょっと変わった無垢フローリングや壁材などがご希望ならばエコロキアにお問い合わせ下さいね。
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