コラム

無垢フローリングを削って再生はエコロキアにお任せ!

コラム

本日は大阪市北区にある古い店舗付き住宅の無垢フローリングの補修について打合せにお邪魔しました。

既存がクッションフロアのお部屋は新しく無垢フローリングに張り替えて、もともと無垢フローリングの部分は表面を研磨して自然塗料で再塗装させて頂きます。

長年の使用でグレイッシュな色調になっていますが、樹種はビーチ(ブナ / 山毛欅)なので研磨すると薄いピンク色を含んだ淡いベージュに蘇るでしょう。

様々な樹種の無垢フローリングがありますが、樹種によって補修できる、できない…と云った差はなく、基本的にどんな固い樹種でも研磨できな程のモノではありません。

また傷や凹みも欠けて欠損しているなど余程のコトがなければ

無垢フローリング再生のチェックポイント

今回の無垢フローリングの再生のご依頼のように基本的に先ずは現場を拝見させて頂いてお見積りをさせて頂いておりますが、チェックするポイントとしては、

樹脂ワックスが塗布されているか

先ず、樹脂ワックスが塗布されている場合、サンダーが目詰まりを起こすため、研磨に要する時間は3倍以上掛かると云っても過言ではありません。

また木の内部に樹脂ワックスが浸透してしまっていると次の塗装時にムラになる恐れもあり、基本的には無塗装(白木)もしくはオイル仕上げの無垢フローリングに樹脂ワックスはご法度です。

間取りの複雑さ

施工面積よりも間取りの複雑さの方が重要で、サンディングの機械が入るか入らないか、特に壁際などがポイントになります。

居住中か居住前か、その他の工事の進捗状況

研磨をすると粉塵が舞うためお住いの場合、家具の移動や養生、仮置き場が必要で、お住まいではない場合でもその他の工事が完了しているリフォーム現場の場合は汚さないように完璧な養生をさせて頂きます。

また再塗装を施す場合、塗料の乾燥中の間は立ち入ることができなくなってしまうため、生活導線などを考慮して工程を組まさせて頂きます。

仕上げの塗装状態

基本的にはお好みの塗料や、研磨していない部分と合わせた塗料で仕上げさせて頂きますが、ウレタン塗装のツヤありの場合、研磨していない部分と新たに塗装した部分の艶の度合いを完全に合わせることは非常に困難です。

今回、現地調査させて頂きました物件は、階段部分がやや難航しそうですが、樹脂ワックスも塗布されておらず、現状誰も居住していないため、家具もなく、またリフォーム工事前に作業に入らさせて頂けるので養生が必要な個所も最小限のため非常にやりやすい現場です。

中古物件を購入された方や、再販を予定している不動産業者様で無垢フローリングを張り替えようか…とお悩みの方は先ずエコロキアに相談してみて下さいね。

もちろん、居住中の方でもお荷物の移動や生活導線の確保など含めてご提案させて頂きます。

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