エコロキア家具コラム施工・納品事例

【施工事例紹介】芦屋の隠れ家バー「TBDB」様へチーク3Dウォールパネルとオリーブのレジンテーブルを納品

エコロキア家具

懐かしくも新しい「1970年代の夜」を感じる空間へ

阪急「芦屋川」駅から徒歩2分、閑静な住宅街の一角にひっそりと佇むバー「TBDB」。
一歩足を踏み入れると、そこには“1970年代の夜を遊ぶ”というコンセプトがそのまま具現化されたかのような、レトロとモダンが融合した空間が広がっています。

この度、エコロキアでは、そんなTBDB様よりご依頼を頂き、店内の内装に使用する「チークの3Dウォールパネル」、そしてバーの中央に据えられる「オリーブ材を使用したレジンテーブル」を納品させて頂きました。

TBDBとは?──ジュークボックスが語る”70sアメリカ”

ライアンさんの想いが詰まった空間づくり

TBDBの店主ライアンさんは、元々アメリカ・厚木米軍基地の将校ラウンジで活躍していたジュークボックスを日本に持ち込み、TBDBの中心的存在として大切に設置されています。

ジュークボックスから流れるのは、ビートルズ、ビーチボーイズ、エルトン・ジョンなど、誰もが一度は耳にしたことのある70年代の名曲からマニアを唸らせる師玉の名曲ばかり。まるで当時のアメリカにタイムスリップしたような、不思議な懐かしさを感じることができます。

そんな空間にぴったりと寄り添うように、今回エコロキアでは2つのインテリアをご提案・納品しました。

チーク3Dウォールパネルが演出する”音の余韻”

ソファ背面に立体感をもたらす贅沢な木の質感

まずご紹介したいのは、コーナーソファ背面に設置されたチーク材の3Dウォールパネルです。立体的に加工されたパネルは、光と影を繊細に受け止め、空間に奥行きを与えます。

そしてもう一つの特筆すべき点は「音響効果」です。ライアンさんがこだわる”音の良さ”に対して、チークの密度と質感が絶妙に作用し、スピーカーの音が柔らかく、心地よく響くようになったとのこと。

TBDBでは音楽が空間の核を成すため、このように“木”がもたらす耳障りの良さは、お客様にとってもマスターにとっても重要な要素なのです。

ギャラクシーな美しさ──オリーブのレジンテーブル

ラウンド型に浮かび上がる宇宙のようなデザイン

TBDB様からのレジンテーブルのオーダーは一言、「サイケデリックなデザインにしてほしい」。このご要望をもとに、私たちはオリーブ材を中心に宇宙をイメージしたギャラクシーなデザインをご提案しました。

オリーブ材は、木目が複雑でうねるような模様が特徴。そこに濃紺や銀、深紫などのレジンカラーを幾層にも重ねることで、まるで星雲や銀河が浮かび上がるような幻想的なテーブルに仕上がりました。

円形の形状は、バーの中心に設置されることで自然な導線とコミュニケーションを促し、まさに“70年代の夜を遊ぶ”空間にぴったりの一台となっています。

実物をご覧になりたい方はぜひTBDBへ

芦屋で味わう大人の時間

チークの温もりと、レジンの幻想的な光沢が織りなす世界観。
それを実際に五感で感じられるのが、芦屋にあるTBDB様の店舗です。

バーとしてのご利用はもちろん、内装や家具の参考にされたい方にもぜひ足を運んでいただきたいスポットです。内装やレジンテーブルについてのご質問は、ライアンさんもとても丁寧にご対応くださいます。

エコロキアは「木のある空間づくり」をサポートします

TBDB様のように、空間コンセプトに合わせたレジンテーブルや無垢材の内装材のご相談は、エコロキアまでお気軽にご連絡ください。

無垢の素材がもたらす手触り、経年変化、音の響き。
それらを活かした空間設計は、単なるインテリアの枠を超えて、「人生を楽しむ上級者のための贅沢」となります。

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