そもそもレジンテーブルとは?
毎週日曜日にお届けしていた「あなたの街の大きな木」シリーズですが、最近新しい地に旅に行っていないためついに…ネタ切れとなってしまいました(涙)。
ということで本日は、エコロキアでもご好評いただいている「レジンテーブル」について、改めてご紹介したいと思います。
正直に言えば、日頃から木に囲まれた仕事をしている私たちにとっては「レジンテーブル」という言葉も当たり前になっていますが、ふと話題に出すと「なにそれ?」という反応をされることもしばしば。
意外とまだまだ知られていないようです。
そこで今回は、「レジンテーブルって何?」という方に向けて、なるべく分かりやすく、そしてちょっとワクワクするような魅力をお伝えできればと思っています。
天然木とレジン(樹脂)の融合から生まれるアート家具
レジンテーブルとは、天然木の板に透明またはカラーのレジン(樹脂)を流し込み、まるで川のような美しい模様やカラーリングを生み出すテーブルのことです。中でも人気なのが「ウッドリバーテーブル」と呼ばれるスタイル。木の間に透明なレジンを流し込み、川が流れるようなデザインに仕上げたものです。

レジンテーブルが注目される理由
- 世界にひとつだけのオリジナル性
- 木とレジンの美しいコントラスト
- モダンとナチュラルが調和するデザイン
- 耐水性・耐久性に優れる機能美
インテリアとしての存在感はもちろん、使い込むほどに味わいが深まるのも魅力です。
エコロキアのレジンテーブルが選ばれる理由
木のプロフェッショナルが素材を厳選
エコロキアでは、長年にわたり天然木の無垢フローリングやウッドデッキを取り扱ってきた実績があります。

レジンテーブルに使う木材も、ポプラ、モンキーポッド、オーク、ブラックウォルナット、クスノキ、ケヤキ、サクラなど、杢目や表情が豊かでレジンとの相性が良いものを中心に、一本一本選び抜いています。
国産で、完全オーダーメイド対応
海外製の既製品とは違い、エコロキアのレジンテーブルは国産・職人による手作り。デザインはもちろん、木の種類、レジンのカラー、サイズ、脚の形までフルオーダーで対応可能です。
「こんなデザインにしたい」「ナチュラルな部屋に合うテーブルを作りたい」といったご要望に、プロの目で寄り添いながらご提案します。
木材の個性を最大限に引き出す制作工程
天然木には同じ表情はひとつとして存在しません。そのため、完成後に「イメージと違った…」とならないように、使用予定の木材の写真を事前にお送りし、Photoshopなどで完成予想図を制作。お客様のイメージとずれがないように丁寧にすり合わせを行います。

フルオーダーも、体験も。選べる制作スタイル
レジンテーブルのフルオーダー
「一生ものの家具を作りたい」という方におすすめなのが、フルオーダーによる制作です。サイズはもちろん、木の種類、レジンのカラー、レッグデザイン、天板の厚みまで細かく調整可能。特別な贈り物や店舗什器としても人気です。
自分で作る、という贅沢「制作体験ワークショップ」
エコロキアでは、レジンテーブルを自分の手で作るワークショップも開催しています。奈良県御所市のアトリエで定期的に行っており、1日で完成するプランもご用意。友人同士やご家族での参加も多く、「思い出」と「作品」の両方が残る貴重な体験になります。
レジンテーブル導入事例をご紹介
【事例1】モンキーポッド × くすみピンク
ナチュラルなモンキーポッドの木肌に、優しいくすみピンクのレジンを合わせたフェミニンな一台。ネイルのように繊細で上品なカラーは、大人の女性の一人暮らしにぴったり。

【事例2】オーク × グリーン~ブルーグラデーション
オークの明るい木肌に、グリーンからブルーへのレジンが流れ込むデザイン。自然の湖を思わせる、爽やかで開放感のあるテーブルです。

よくあるご質問(FAQ)
レジンって割れたりしないの?
適切な温度管理と硬化処理を行うことで、日常使いでは問題なくご使用いただけます。ただし、直射日光や高熱には注意が必要です。
お手入れはどうすればいい?
基本的には柔らかい布での乾拭き、または中性洗剤を薄めた水で軽く拭いてください。研磨剤などはNGです。
オーダーから納品までの期間は?
平均で約1ヶ月〜2ヶ月をいただいております。お急ぎの場合は事前にご相談ください。
あなたも、世界にひとつだけのテーブルを
レジンテーブルは、単なる家具ではありません。空間を彩り、人生の時間を共に過ごすアートピースです。既製品にはない、自分だけのこだわりを形にしたい方は、ぜひ一度エコロキアにご相談ください。


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